Researchers Database

Kiyoaki Mieno

    Department of Philosophy Professor
    International Research Center for Philosophy Professor
    Course of Philosophy Professor
    Institute of Oriental Studies Professor
    Research Center for Development of Welfare Society Professor
Last Updated :2020/10/20

Researcher Information

Research funding number

  • 70714533

J-Global ID

Research Areas

  • Humanities & social sciences / Philosophy and ethics
  • Humanities & social sciences / Aesthetics and art studies
  • Humanities & social sciences / History of thought

Association Memberships

  • 白山哲学会   ヘーゲル論理学研究会   THE JAPANESE SOCIETY OF MEDIEVAL PHILOSOPHY   JAPANISCHE HEGEL-GESELLSCHAFT   THE JAPANESE SOCIETY FOR ETHICS   

Published Papers

  • ライプニッツとシェリング――『諸世界時代』における同一性の理論をめぐって
    国際哲学研究 (9) 23 - 30 2020/03
  • 運動としての無制約者――シェリングの自然哲学の検討
    白山哲学 (54) 69 - 87 2020/03
  • イェナ期フィヒテの「衝動」概念のその後の展開ーーヘーゲル哲学の形成史との関連において(【シンポジウム】フィヒテの「衝動」概念をめぐる問題状況)
    三重野 清顕
    『フィヒテ研究』 (27) 37 - 50 2019/11
  • シェリングにおける人間的自由の理論――その思想史的背景
    三重野 清顕
    『白山哲学』 53 2019/03
  • シェリングとヘーゲルの差異をめぐってーーヘーゲル批判への応答可能性を探る
    三重野 清顕
    『思想』2019年1月号ーーヘーゲル復権 (1137) 105 - 122 2018/12
  • シェリングとヘーゲルの対立をめぐる対話(シンポジウムIII 後期シェリングとヘーゲル)
    三重野 清顕
    ヘーゲル哲学研究 (24) 135 - 146 2018/12
  • ヘーゲル『精神現象学』(一八〇七年)の構想をめぐって
    三重野 清顕
    『哲学のメタモルフォーゼ』 36 - 54 2018/03
  • ドイツ観念論における時間論の展開
    三重野 清顕
    『白山哲学』 (52) 2018/02
  • トマスとヘーゲル――有限者と無限者の関係をめぐる試論
    三重野 清顕
    『ニュクス』 (4) 126 - 143 2017/08
  • アルノルト・シェーリングのベートーヴェン解釈ーー「古楽」運動の一源泉をめぐる考察
    三重野 清顕
    『ニュクス』 第3号 264 - 281 2016/11
  • ヘーゲルの哲学史講義
    三重野 清顕
    寄川条路編『ヘーゲル講義録入門』所収 217 - 233 2016/09
  • 対立者の統一――ヘーゲル『大論理学』における対立の理論とその思想史的背景
    三重野 清顕
    『情況 2016年6・7月号』 232 - 253 2016/07
  • ザロモン・マイモンと「規定可能性の原則」
    三重野 清顕
    お茶の水女子大学人文科学研究 12 65 - 77 2016/03 [Refereed]
  • 悲劇における時間――ヘルダーリンの時間論的思考をめぐって
    三重野 清顕
    『ニュクス』 第2号 32 - 49 2015/12
  • 三重野 清顕
    江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University 江戸川大学 (24) 65 - 80 2014/03
  • 三重野 清顕
    倫理学紀要 東京大学大学院人文社会系研究科 22 100 - 124 0910-5891 2014 [Refereed]
  • ヘーゲル哲学の時間論的研究
    三重野 清顕
    博士学位論文(東京大学) 1 - 312 2013 [Refereed]
  • 三重野 清顕
    江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University 江戸川大学 (22) 117 - 128 1341-5832 2012/03
  • 真理の生成――ヘーゲルにおける時間の真理開示機能をめぐって
    三重野 清顕
    kawade道の手帖・ヘーゲル入門 125 - 135 2010/01
  • トマス・アクィナスにおける神のエコノミーーー自然と歴史をめぐって
    三重野 清顕
    エコノミー概念の倫理思想史的研究 34 - 43 2010
  • 三重野 清顕
    倫理学年報 日本倫理学会 59 159 - 172 0483-0830 2010 [Refereed]
  • 三重野 清顕
    理想 理想社 (685) 36 - 46 0387-3250 2010
  • 三重野 清顕
    倫理学紀要 東京大学大学院人文社会系研究科 17 72 - 86 0910-5891 2009 [Refereed]
  • 三重野 清顕
    ヘーゲル哲学研究 日本ヘーゲル学会 ; 東京 (14) 137 - 148 1342-3703 2008 [Refereed]
  • 悪の起源――シェリングの思考に基づいて
    三重野 清顕
    熊野純彦・麻生博之編『悪と暴力の倫理学』所収 22 - 47 2006/12
  • 三重野 清顕
    倫理学紀要 東京大学大学院人文社会系研究科 12 160 - 174 0910-5891 2003 [Refereed]

Books etc

  • ヘーゲル全集〈第10巻1〉『論理学』客観的論理学:存在論(第1版、1812)
    久保陽一, 飯泉佑介, 岡崎秀二郎, 三重野清顕; (担当:126-181頁) (126-181)知泉書館 2020/02
  • 河本 英夫; 稲垣 諭; 河本 英夫; 稲垣 晃洋書房 2018/03 4771030057 216
  • 山本 芳久; 松村 良祐; 土橋 茂樹; 坂本 邦暢; 松森 奈津子; 飯田 賢穂; 三重野 清顕; 村井 則夫; 山内 志朗; アラスデア マッキンタイア; 松元 雅和; 井上 彰; 山岡 龍一; 山本 圭; 森川 輝一; 山本 芳久; 乙部 延剛; 野邊 晴陽 (Joint work)堀之内出版 2017/08 4906708714 275
  • 佐々木隆治; 斎藤幸平; 岡田安樹浩; 小西一雄; 隅田聡一郎; 平子友長; 羽島有紀; 宮田惟史; ケヴィン・B・アンダーソン; アネリーゼ・グリーゼ; 明石英人; ヘザー・ブラウン; 西亮太; 野平一郎; 池上純一; 越懸澤麻衣; 沼口 隆; 三重野清顕 (Joint work)堀之内出版 2016/11 4906708706 300
  • 寄川 条路; 赤石 憲昭; 池松 辰男; 大河内 泰樹; 岡崎 龍; 片山 善博; 小井沼 広嗣; 小島 優子; 真田 美沙; 鈴木 亮三; 瀧本 有香; 中畑 邦夫; 三重野 清顕 (Joint work第十二章「ヘーゲルの哲学史講義」)法政大学出版局 2016/09 4588150790 266 
    (担当)第十二章「ヘーゲルの哲学史講義」
  • イェシュケ『ヘーゲルハンドブック』」
    三重野 清顕 (Joint translation8 ベルリン時代の著作と構想(1821―31年)361-414頁)知泉書館 2016/06 9784862852342
  • マルクス・ガブリエル; 浅沼光樹; 阿部ふく子; 池松辰男; 大河内泰樹; 加藤紫苑; 城戸淳; 桑原俊介; 下田和宣; 多田圭介; 中川明才; 中島新; 山田有希子; 伊澤高志; 佐々木雄大; 坂東洋介; 宮野真生子; 村田右富実; 山本芳久; 三重野清顕 (Supervisor)堀之内出版 2015/12 4906708692 312
  • オットー ペゲラー; 寄川 条路 (Joint translation)法政大学出版局 2015/11 458815074X 281 
    (担当)第十章「世界史の哲学講義(1822/1823)」(フナム・ゼールマン)
  • 三重野 清顕; ラインハルト・ラウト; 大橋 容一郎 晢書房 2015/07 4915922391 448 
    担当:「クロイツァー書評」(7-19頁)、「ゲプハルト書評掲載稿、草稿群」(20-73頁)、「哲学的語調の年代記」(143-192頁)、「哲学論争における穏当な口調について」(193-210頁、以上原文ドイツ語)
  • 三重野 清顕 (Joint work)晢書房 2014/03 4915922340 615 
    担当:「詩学および修辞学の諸規則の正しき使用について」(7-64頁、原文ラテン語)、「哲学における精神と文字について」(65‐114頁)、「行われるべき演説の練習の構想」(115‐126頁)、「言語能力と言語の起源について」(127‐180頁、以上原文ドイツ語)
  • 近代哲学の名著(中公新書)
    三重野 清顕 (Joint work「マイモン『超越論的哲学についての試論』」(120-129頁))中央公論新社 2011
  • ヘーゲル入門 (KAWADE道の手帖)
    三重野 清顕 (Joint work「真理の生成ーーヘーゲルにおける時間の真理開示機能をめぐって」(125-135頁))河出書房新社 2010
  • 日本哲学小史(中公新書)
    三重野 清顕 (Joint work「高橋里美『ヘーゲルの弁証法の論理的構造に関する考察並に批判』」(306-313頁))中央公論新社 2009
  • 現代哲学の名著 (中公新書)
    三重野 清顕 (Joint work「ハイデガー『存在と時間』」(88-97頁)、「和辻哲郎『倫理学』」(192-201頁))中央公論新社 2009
  • 岩波講座哲学06 モラル/行為の哲学
    三重野 清顕 (Contributor「テクストからの展望」(「アリストテレス『ニコマコス倫理学』」、「スピノザ『エチカ』」、「フーコー『監獄の誕生』」))岩波書店 2008 400011266X
  • 悪と暴力の倫理学
    三重野 清顕 (Joint work「悪の起源――シェリングの思考に基づいて」(26‐47頁))ナカニシヤ出版 2006

Conference Activities & Talks

  • ライプニッツとシェリングーー『諸世界時代』における同一性の理論をめぐって
    三重野 清顕
    シンポジウム「シェリング『諸世界時代』と現代」  2020/01
  • カテゴリーとは何であるか、いかにして導出されるのかーーカテゴリー論としてのヘーゲル論理学  [Not invited]
    三重野 清顕
    日本ヘーゲル学会シンポジウム「カテゴリー論としてのヘーゲル論理学」  2019/12
  • 石川求著『カントと無限判断の世界』書評会特定質問者  [Invited]
    三重野 清顕
    石川求著『カントと無限判断の世界』書評会(東京都立大学哲学会・首都大学東京哲学教室共催)  2019/07
  • イェナ期フィヒテの「衝動」概念のその後の展開――ヘーゲル哲学の形成史との関連において  [Invited]
    三重野 清顕
    日本フィヒテ協会第34回大会シンポジウム「フィヒテの「衝動」概念をめぐる問題状況」  2018/11
  • 運動としての絶対者――初期シェリングにおける絶対者観の検討  [Invited]
    三重野 清顕
    2018年度早稲田大学哲学会シンポジウム:「実存の悲劇的根拠」、早稲田大学  2018/07
  • 後期シェリングとヘーゲルの対立をめぐる対話(シンポジウム「後期シェリングとヘーゲル」)  [Not invited]
    三重野 清顕
    日本ヘーゲル学会、東洋大学  2017/12
  • ドイツ観念論における時間論の展開  [Not invited]
    三重野 清顕
    第二十七回白山哲学会、東洋大学  2017/10
  • シェリングにおける自由の理論の歴史的背景(主題別討議「自由・恩寵・時間性:縦読みの思想史、グループ・ワークの実践として」)  [Not invited]
    三重野 清顕
    日本倫理学会、弘前大学  2017/10
  • 合評会・増山浩人著『カントの世界論』(東北大学)  [Invited]
    三重野 清顕
    2017/08
  • 合評会「田端信廣著『ラインホルト哲学研究序説』」  [Not invited]
    三重野 清顕
    日本ヘーゲル学会第23回研究大会(立正大学)  2016/06
  • ヘーゲル講義録研究――今後のヘーゲル研究の課題と展望  [Not invited]
    三重野 清顕
    日本ヘーゲル学会第23回研究大会ワークショップ(立正大学)  2016/06
  • ヘーゲルにおける時間と理性の歴史  [Invited]
    三重野 清顕
    立命館大学「現代思想におけるヘーゲル研究会」主催講演会  2016/02
  • ドイツ観念論のカタルシス解釈  [Invited]
    三重野 清顕
    シンポジウム「実存の悲劇的根拠」(一橋大学)  2011/08
  • 『精神現象学』「絶対知」章の解釈 -- 「想起」概念を手がかりに  [Not invited]
    三重野 清顕
    日本ヘーゲル学会第13回研究大会ワークショップ(お茶の水女子大学)  2011/06
  • ヘーゲルにおける否定性と形象化の問題  [Invited]
    三重野 清顕
    「イメージ(論)の臨界--表象可能性への配慮」(京都大学)  2010/03
  • 初期シェリングの時間論  [Not invited]
    三重野 清顕
    日本倫理学会(東京大学)  2006/10
  • ヘーゲル論理学における時間と因果性  [Not invited]
    三重野 清顕
    日本ヘーゲル学会(明治大学)  2006/06
  • ヘーゲルの時間論  [Not invited]
    三重野 清顕
    日本倫理学会(静岡大学)  2003/10

MISC

  • マルクス・ガブリエル「超越論的存在論と統覚的観念論」
    三重野 清顕  『新実在論の可能性』(国際哲学研究別冊)  2019/03
  • 解説――人「間」の倫理学へ向けて
    三重野 清顕  宇都宮芳明『倫理学入門』解説、 筑摩書房、ちくま学芸文庫  2019/02
  • 書評:増山浩人『カントの世界論――バウムガルテンとヒュームに対する応答』(北海道大学出版会、2015 年)
    三重野 清顕  『モラリア』(東北大学倫理学研究会)  25-  1  -12  2018/10  [Invited]
  • 翻訳:「A・F・コッホ/中立的実在論か、解釈学的実在論か」
    三重野 清顕  『現代思想』2018年10月臨時増刊号 総特集=マルクス・ガブリエル  2018/09  [Invited]
  • 主題別討議報告「シェリングにおける自由の理論の歴史的背景」(主題別討議「自由・恩寵・時間性:縦読みの思想史、グループ・ワークの実践として」)
    三重野 清顕  『倫理学年報』  67-  64  -66  2018/03
  • 書評「評論三」(合評会「田端信廣著『ラインホルト哲学研究序説』」)
    三重野 清顕  ヘーゲル哲学研究  (23)  110  -114  2017/12  [Invited]
  • (共訳)ルドルフ・ハイム『ヘーゲルとその時代』
    三重野 清顕  ヘーゲル論理学研究(20)  2014/12
  • ヤメ クリストフ; 三重野 清顕; ミエノ キヨアキ; ヤメ クリストフ; Mieno Kiyoaki  駒沢大学文化  (32)  25  -47  2014/03
  • 『イミダス2014』
    三重野 清顕  2014  [Invited]
  • ファルク『ヘーゲルの≪大論理学≫における知』(『大論理学』刊行200周年記念企画「ヘーゲル論理学研究史のための資料集・その2 反省論篇」)
    三重野 清顕  ヘーゲル論理学研究(19)  2013/08
  • 『イミダス2013』
    三重野 清顕  2013  [Invited]
  • 翻訳:フリードリヒ・クロイツァー『古代民族の象徴と神話』第二版(1819年)ーー第二編第一章§4 イシスとオシリス」
    三重野 清顕  ヘーゲルとオリエント  365  -386  2012
  • エコノミー概念 原典資料集
    三重野; 清顕  エコノミー概念の倫理思想史的研究 研究成果報告書・補足論集  2010
  • 書評:岡本裕一朗著『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシヤ出版)
    三重野 清顕  週刊読書人  2009  [Invited]
  • 日本ヘーゲル学会文献資料委員会; 三重野 清顕  ヘーゲル哲学研究  (14)  212  -203  2008

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