Researchers Database

Satoko Takano

    Department of Education Associate Professor
    Institute of Human Sciences Associate Professor
    Course of Education Associate Professor
    Research Center for Development of Welfare Society Associate Professor
Last Updated :2020/10/23

Researcher Information

Degree

  • -(Tokyo Gakugei University)

Research funding number

  • 00455015

J-Global ID

Research Areas

  • Humanities & social sciences / Special needs education
  • Humanities & social sciences / Education - general

Association Memberships

  • 障害科学学会   JAPANESE SOCIETY FOR THE STUDY OF HISTORY OF SOCIAL WORK   JAPANESE SOCIETY FOR THE STUDY OF SOCIAL WELFARE   日本特殊教育学会   The Japanese Association of Special Education   IASSIDD   

Published Papers

Books etc

Conference Activities & Talks

  • Changes in the awareness of parents with students who have intellectual disabilities in Special Needs Education in Japan: focusing on the analysis of a magazine  [Not invited]
    TAKANO Satoko
    IASSIDD World Congress 2019  2019/08

Research Grants & Projects

  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    Date (from‐to) : 2015 -2018 
    Author : 高野 聡子
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    Date (from‐to) : 2011 -2014 
    Author : 高野 聡子
     
    本研究では昨年度後半から学校卒業から社会への接続における課題や問題に注目して研究を進めてきた。とくに昨年度末には、日本における学校卒業後から社会への接続における特徴や課題を明らかにするため、日本との比較資料として他国の障害児教育の現状を視察した。そこで本年度はスウェーデンにおけるインクルーシブ教育の中でも、視察を行った視覚障害に障害の対象を絞って分析した。視覚障害を分析の対象とした理由は、すでにスウェーデンにおいては1986年に視覚障害児のための学校は廃止されており、通常学級におけるインクルーシブ教育の実践が25年以上続いているだけでなく、インクルーシブ教育を実施した数十年後の実態を明らかにすることができると考えたからである。そのため本年度は、昨年度末の視察の際に実施した児童生徒、教師、保護者、当時者団体への聞き取り調査を分析するとともに、不足する点については新たにメールを利用して質問し回答を得ることにした。分析の結果から、学齢期の視覚障害児は障害のない子どもや他の障害のある子どもと共に学ぶ機会を得ながら学校生活を送る一方、同年齢や自身より年上の視覚障害児・者との関りを重視していることが明らかになった。したがって、視覚障害児・者がインクルーシブ教育を受けることによって、障害のない子どもとの交流の機会が得られる一方で、同じ障害種の人と接することもニーズとしてあることがわかった。
  • Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology:Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(スタートアップ))
    Date (from‐to) : 2007 -2008 
    Author : Satoko TAKANO
     
    日本で戦前期に創設された精神薄弱児施設の中でも、先駆的な立場にあった石井亮一(1867-1937、滝乃川学園施設長)と川田貞治郎(1879-1959、藤倉学園施設長)は、当時、精神薄弱児施設の運営において先進国であったアメリカ合衆国に渡り、当地の精神薄弱児施設での教育と保護の方法について学んでいた。しかしながら、帰国後の彼らの施設運営方法、精神薄弱児施設の実践を分析すれば、彼らはアメリカの精神薄弱児教育や施設運営方法を全て受容するのではなく、選択的に搾取していたことが本研究によって明らかになった。
  • A study on Teijiro Kawada's Educational theraphy
    Date (from‐to) : 2001 -2006

Social Contribution

  • 埼玉県立和光特別支援学校(肢体不自由)研修会
    Date (from-to) : 2017/04-2018/03
    Role : Lecturer
    Category : Others
  • 東京都立文京区明化小学校インクルーシブ教育教職員研修会
    Date (from-to) : 2017/12/25
    Role : Lecturer
    Category : Others
  • 東京都立文京区明化小学校校内研究会
    Date (from-to) : 2017/09/13
    Role : Advisor
    Category : Others
  • 東京都立王子特別支援学校(知的障害)夏季研修会
    Date (from-to) : 2016/08/29
    Role : Lecturer
    Category : Others
  • 東京都立調布特別支援学校(知的障害)「自閉症の指導」研修会
    Date (from-to) : 2015/04-2015/12
    Role : Advisor
    Category : Others
  • 東京都立王子特別支援学校(知的障害)公開研究会
    Date (from-to) : 2014/06-2014/12
    Role : Lecturer
    Category : Others