詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

中村 香子ナカムラ キョウコ

所属・担当
国際学部国際地域学科
国際学研究科国際地域学専攻
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/10/04

研究者基本情報

学歴

  • 1998年04月 - 2007年09月, 京都大学, 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
  • 1984年04月 - 1988年03月, 津田塾大学, 学芸学部, 英文科

学位

  • 博士(地域研究), 京都大学

所属学協会

  • 日本アフリカ学会
  • 日本文化人類学会
  • 生態人類学会
  • 日本ナイル・エチオピア学会
  • 観光学術学会

経歴

  •   2018年04月, 東洋大学, 国際学部国際地域学科, 准教授
  •   2017年04月 - 2018年03月, 京都大学, 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科, 特定助教
  •   2016年04月 - 2017年03月, 京都大学, 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科, 研究員
  •   2013年07月 - 2016年03月, 京都大学, 学際融合教育研究推進センター, 研究員
  •   2009年11月 - 2013年06月, 京都大学, アフリカ地域研究資料センター, 機関研究員
  •   2008年10月 - 2009年10月, 京都大学, 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科, 研究員
  •   2007年10月 - 2008年09月, 京都大学, 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科, 特任助教

研究活動情報

研究分野

  • 地域研究, 地域研究
  • 文化人類学, 文化人類学・民俗学

研究キーワード

    東アフリカ牧畜社会, サンブル, アフリカ女性の開発, 女子割礼/女性性器切除, ビーズ装飾, 観光と民族文化, ライフコース

論文

  • Life Story as a Tourism Commodity among the Kenyan “Maasai”, 中村 香子, global-e, 12 , (12 ) ,   2019年03月
  • 「伝統」を見せ物に「苦境」で稼ぐ―「マサイ」民族文化観光の新たな展開―, 中村 香子, アフリカ研究, 92, 69 - 81,   2017年12月
  • ケ​ニ​ア​・​サ​ン​ブ​ル​女​性​の​結​婚​を​め​ぐ​る​主​体​性​の​創​出​過​程​—​​恋​愛​結​婚​・​非​婚​に​注​目​し​て​—​, 中村 香子, ​​​​​​ア​​​フ​​​リ​​​カ​​​レポート, 54, 19 - 31,   2016年02月
  • Representation of the Maasai by the Maasai: Information Sharing between Scholars and Local People, 中村 香子, Journal of Nilo-Ethiopian Studies, 15, 11 - 21,   2011年03月
  • アイデンティティの柔軟性と重層性に関する研究-東アフリカの牧畜社会における他者と自己の構築, 中村 香子・内藤 直樹, Kyoto Working Papers on Area Studies, 69, 1 - 20,   2009年03月
  • ケニア・サンブル社会における年齢体系の変容動態に関する研究-青年期にみられる集団性とその個人化に注目して, 中村 香子, 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科,   2008年03月
  • 牧畜民サンブルの「フェイク」と「オリジナル」:「観光の文脈」の誕生, 中村 香子, アジア・アフリカ地域研究, 6, (2) 24 - 46,   2007年07月
  • Social changes in the moranhood of the Samburu age system: Individual circumcision and irregular marriage, 中村 香子, ASAFAS Special Paper, 10, 119 - 130,   2007年03月
  • 牧畜民サンブルの「戦士」の旅-観光地への出稼ぎと装身具をめぐる新しい経験-, 中村 香子, 旅の文化研究所研究報告, 12, 109 - 131,   2003年11月
  • ケニア・サンブル社会における年齢体系にうめこまれた「インセスト的」な性関係, 中村 香子, 日本=性研究会議会報, 14, (1) 43 - 56,   2002年09月
  • ビーズの恋人-ケニア・サンブル社会における未婚の男女の性関係と社会変容-, 中村 香子, アフリカレポート, 35, 15 - 20,   2002年09月
  • 進化するビーズ装飾-ケニア・サンブル社会におけるモランの変容-, 中村 香子, アフリカレポート, 33, 22 - 46,   2001年09月
  • 北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系:サブカルチャーとしての戦士とビーズ, 中村 香子, 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科, 1 - 180,   2000年03月

MISC

  • ビーズ装飾とともにある人生の階梯, 中村 香子, ビーズ―つなぐ・かざる・みぜせる―国立民族学博物館・図録,   2018年04月
  • ケニア牧畜民サンブルのガラスビーズ-母から娘へと受け継がれる恋人の贈り物, 中村 香子, 月刊みんぱく平成29年3月号,   2017年03月
  • 書評:早川真悠著 「ハイパーインフレの人類学:ジンバブエ「危機」下の多元的貨幣経済」(人文書院), 中村 香子, アフリカ研究, (90) 126 - 128,   2016年12月
  • Book Review "Anthropology of Nomadic Pastoralism and Sedentarization (Yuboku to Teiju no Jinruigaku). Sun Xiaogang, Kyoto: Showado, 2012, pp196+viii (in Japanese)", 中村 香子, (20) 45 - 47,   2015年05月
  • サンブルの人々とビーズ装飾―美しいビーズ装飾に込められた思いとは, 中村 香子, DODO WORLD NEWS,   2013年02月
  • 書評:ジェイコブ・J・アコル著、小馬徹訳「ライオンの咆哮のとどろく夜の炉辺で―南スーダン、ディンカの昔話」(青娥書房), 中村 香子, 神奈川大学評論,   2011年09月
  • 牧畜民サンブルの割礼をめぐる新しい選択肢, 中村 香子, JANESニュースレター, (18) 22 - 25,   2010年04月
  • ケニアの主食「ウガリ」と牧畜民, 中村 香子, アジ研ワールド・トレンド~特集:世界は何を食べているか―第三世界の主食, (161) 22 - 23,   2010年02月
  • ビーズ工芸-遊牧民の暮らしと装身具, 中村 香子, アフリカンアート &クラフト(NPO法人アフリカ理解プロジェクト編),   2007年04月
  • 戦士の「情報技術」, 中村 香子, まほら(旅の文化研究所), 41,   2004年10月
  • スワヒリ語 Habari? Nzuri!「どう?」「元気です!」, 中村 香子, 国際文化フォーラム通信, 41,   2000年07月

書籍等出版物

  • 『遊牧の思想-人類学がみる激動のアフリカ』
    中村 香子
    共著pp. 283-305 「『ボーシィ』たちの『旅』の終わり-観光業に従事する『マサイの戦士』の経験」昭和堂  2019年03月
  • 『フィールド写真術(FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ14)』
    秋山裕之・小西公大編
    共著pp.122-123「美しさは自分でつくる―「マサイの戦士」の「被写体力」のみがきかた」古今書院  2016年12月
  • 『アフリカの老人 老いの制度と力の民族誌』
    田川玄他編
    共著pp.124-152「社会の舞台裏を牛耳る-ケニアの牧畜民サンブル社会における年長女性の役割-」九州大学出版会  2016年03月
  • 『アフリカの女性とリプロダクション-国際社会の開発言説をたおやかに超えて』
    落合雄彦編
    共著第3章、pp.75-106「スルメレイが手にした選択肢-ケニア・サンブル女性のライフコースの変容-」晃洋書房  2016年02月
  • 『衣食住からの発見(FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ11)』
    佐藤靖明、村尾るみこ編
    共著pp.91-95「旅する『モラン』と赤い布~ケニア、マサイ系牧畜民・サンブルの地にて」古今書院  2014年06月
  • 『ケニアを知るための55章』
    松田素二・津田みわ編
    共著pp.245-253「マサイ語で『雨』は『神』-牧畜という生き方」、pp.298-300「『伝統衣装』のパラドクス」明石書店  2012年07月
  • 『ケニア・サンブル社会における年齢体系の変容動態に関する研究-青年期にみられる集団性とその個人化に注目して』
    中村 香子
    単著xi頁+306頁松香堂出版  2011年03月
  • Adornments of the Samburu in Northern Kenya: A Comprehensive List
    中村 香子
    単著viii頁+160頁Center for African Area Studies, Kyoto University  2005年06月
  • 『遊動民(ノマッド)』
    田中二郎、菅原和孝、太田至編
    共著第6章、pp.412-438「『産まない性』-サンブルの未婚の青年層によるビーズの授受を介した恋人関係」昭和堂  2004年03月
  • 『くらしの文化人類学5・カネと人生』
    小馬徹編
    共著第2章、pp.24-46「おカネはミルク、おカネは水-牧畜民サンブルのレトリック-」雄山閣  2002年11月

講演・口頭発表等

  • 「コミュニティ・コンサーバンシー」の設置がもたらすコミュニティの分断-ケニア牧畜社会の事例から, 中村 香子, 日本アフリカ学会第56回学術大会(於:京都精華大学)フォーラム:進行する「自然保護という名の土地収奪(green grab)」,   2019年05月18日
  • Changes in local attitude toward FGM/C under the influence of global “zero tolerance” campaign: A case of a Kenyan pastoral people, 中村 香子, "Reconsidering FGM/C: Challenges from medical and anthropological perspectives" (Toyo University, Tokyo),   2019年04月19日
  • Local recognition alienated from global discourse: Changes in Female Genital Mutilation/Cutting in a Kenyan pastoral community, Kyoko Nakamura, International Symposium on “African Potentials and the Future of Humanity”, Kyoto University,   2019年01月27日
  • アフリカ牧畜社会のフィールドワーク ~ひと粒のビーズから~, 中村 香子, 「女性フィールドワーカーは語る」(於:津田塾大学),   2018年09月23日, 招待有り
  • ケニアにおける恋愛ツーリズムに関する一考察ー「マサイの戦士」の経験から, 中村 香子, 観光学術学会第7回大会(於:二松学舎大学),   2018年07月07日
  • <女子割礼・女性性器切除>に付与される新たな意味, 中村 香子, 日本アフリカ学会第55回学術大会(於:北海道大学),   2018年05月26日
  • 「マサイ」をめぐる表象の重層性―ケニアの牧畜民サンブルの「民族衣装」の新展開―, 中村 香子, 日本文化人類学会第51回研究大会分科会:「少数者表象のポリティックス―展示、衣装、観光、芸術の文脈に現れる「もの」から―」(於:神戸大学),   2017年05月26日
  • Ethnic tourism as a stage for 'attraction' and 'aid': A case study on the Kenyan 'Maasai' people, 中村 香子, African Studies Seminar, Institute of African Studies, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, Korea,   2017年03月23日, 招待有り
  • Life story as a tourism commodity in Kenya, Kyoko Nakamura, Workshop on Participatory Tourism in Africa(!Khwa ttu, Cape Town, South Africa),   2017年03月07日
  • 民族アイデンティティを加工して売る―「マサイ」のみやげもの, 中村 香子, 平成28年度JCAS次世代ワークショップ「伝統文化とグローバルな観光現象のせめぎあい:みやげものを巡る政治・文化・ものがたり」(於:京都大学),   2017年02月11日
  • 「伝統衣装」のいま―ケニア牧畜民のビーズ装飾を事例に―, 中村 香子, 日本学術会議近畿地区会議学術講演会「アフリカの進化と文化 -われわれがアフリカから学ぶこと-」,   2016年10月15日, 招待有り
  • 「観光」と「支援」の結節点としての民族文化観光―ケニア牧畜民による「苦境」の「演出」, 中村 香子, 観光学術学会第5回大会(於:立命館大学),   2016年07月09日
  • 「伝統」を見せ物に「苦境」で稼ぐ―ケニア民族文化観光村の事例から, 中村 香子, 日本アフリカ学会第53回学術大会,   2016年06月04日
  • 牧畜民サンブルの肌とビーズの距離―引き剥がし、再び求める―, 中村 香子, 2015年度フィールドネット・ラウンジ「装い/社会/身体:フィールドワーカーによる通文化比較研究」,   2016年01月10日
  • Local reactions to the "Prohibition of Female Genital Mutilation Act" in a Kenya pastoral community, 中村 香子, “How Do Biomedicines Shape Life, Sociality and Landscape in Africa?” (於:国立民族学博物館),   2015年09月25日
  • 「マサイの戦士」の戦略―ケニア民族文化観光とのつきあい方, 中村 香子, 観光学術学会第4回大会(於:阪南大学),   2015年07月04日
  • サンブル女性のライフコースの多様化―njartim(恋愛結婚)という選択, 中村 香子, 日本アフリカ学会第52回学術大会 (於:犬山国際観光センター“フロイデ”),   2015年05月23日
  • Involvement in tourism and bodily changes: Long braided hair and beaded neck of the pastoral Samburu, 中村 香子, XVIII International Sociological Association, ISA(国際社会学会), World Congress of Sociology(於:パシフィコ横浜),   2014年07月13日
  • Emerging Options for female circumcision (FC) or female genital mutilation/cutting (FGM/C) among Kenyan Samburu pastoralists, 中村 香子, The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) Inter-Congress 2014・日本文化人類学会第50周年記念学術大会合同学会(於:幕張メッセ),   2014年05月28日
  • Alternative life courses among Samburu women: Changes in circumcision, marriage, and childbearing, 中村 香子, African Studies Association, ASA(アメリカ・アフリカ学会) 56th Annual Meeting, Baltimore,   2013年05月25日
  • アフリカ女性のライフコースの変容―割礼・出産・結婚に注目して, 中村 香子, 第50回日本アフリカ学会学術大会(於:東京大学),   2013年05月25日
  • Masuculine image and 'warrior identities' of the Samburu in northern Kenya, 中村 香子, 第110回アメリカ人類学会,   2011年11月16日
  • 「伝統」のダイナミズム―ケニアのサンブル社会における「戦士(モラン)を事例に―」, 中村 香子, 第45回日本文化人類学会研究大会(於:法政大学),   2011年06月11日
  • 「スルメレイ」という選択―ケニアの牧畜民サンブルの女性による新たな年齢範疇の創出―, 中村 香子, 第16回生態人類学会研究大会(於:京都大学),   2011年03月18日
  • 性・年齢・経験による情報の価値の多様性―サンブルの事例から, 中村 香子, 第18回日本ナイル・エチオピア学会学術大会(於 総合地球環境 学研究所),   2009年04月25日
  • サンブルのビーズ装飾~観光化・グローバル化の文脈, 中村 香子, 研究フォーラム「ポップ・アフリカ」(於:国士舘大学),   2008年11月15日
  • 「観光の文脈」と「本来の文脈」―ケニア・サンブルの観光地への出稼ぎの事例より, 中村 香子, 第42回日本文化人類学会研究大会(於:京都大学),   2008年05月31日
  • 「モランをやる」「モランをやめる」―ケニア・サンブル社会における若者の割礼・結婚の個人化傾向と年齢体系の変容―, 中村 香子, 第45回日本アフリカ学会学術大会(龍谷大学),   2008年05月24日
  • How do 'Maasai warriors' encounter curiosity seeking tourists? - One aspect of globalization experienced by the Samburu, Kenya, 中村 香子, The 92nd RISH (Research Institute for Sustainable Humanosphere) Symposium (Cibinong, Indonesia),   2008年03月25日
  • Social changes in the moranhood of the Samburu age system: Individual circumcision and irregular marriage, 中村 香子, Kyoto Symposium of 21st Century COE Program(於:京都大学),   2006年11月09日
  • 牧畜民サンブルの「戦士」の旅-観光地への出稼ぎと社会変容に関する人類学的研究-, 中村 香子, 第9回旅の文化研究フォーラム(於 東京・エドモンドホテル),   2003年04月
  • インセスト的」な性関係に関する人類学的研究:東アフリカの牧畜民サンブル社会におけるセクシュアリティの分析から, 中村 香子, 第42回日本=性研究会議(於 東京・コクヨホール),   2002年06月
  • サンブル社会におけるモラン(戦士)の「クラブ」:モランと未婚/既婚女性との性関係から社会変容をみる, 中村 香子, 第39回日本アフリカ学会学術大会(於 東北大学),   2001年05月26日
  • 北ケニアの牧畜民サンブルのモラン(戦士)と「擬似結婚」:年齢体系の変容との関わりにおいて, 中村 香子, 第38回日本アフリカ学会学術大会(於 名古屋大学),   2000年05月27日
  • 北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系:サブカルチャー化するビーズと戦士, 中村 香子, 第5回生態人類学会研究大会(於 山口県立大学),   2000年03月18日

競争的資金

  • ケニア・サンブル社会におけるジェンダー役割の変容と女性自助グループの可能性, 科学研究費補助金(基盤研究C), 中村 香子
  • 「アフリカ観光の新潮流と少数民族社会の再編―『プロジェクト型観光』に注目して」, 科学研究費補助金(基盤研究A), 丸山 淳子
  • 「『アフリカ潜在力』と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」, 科学研究費補助金(基盤研究S), 松田 素二
  • 「女性性器切除」廃絶の学際的研究-「ゼロ・トレランス」から「順応的ガバナンス」へ, 挑戦的研究(萌芽) , 宮脇 幸生
  • 「アフリカの『自然保護という名の土地収奪』をめぐる重層的ポリティクス」, 科学研究費補助金(基盤研究B), 岩井 雪乃
  • 「<女子割礼/女性性器切除>の民族誌的研究:多様な選択肢とアフリカ女性の社会的地位」, 科学研究費補助金(基盤研究C), 中村 香子
  • 「世界のビーズをめぐる人類学的研究」, 国立民族学博物館, 共同研究プロジェクト, 池谷 和信
  • 「アフリカの少数民族による文化/自然の観光資源化と「住民参加」の新展開」, 科学研究費補助金(基盤研究B), 丸山 淳子
  • 「表象のポリティックス―グローバル世界における先住民/少数者を焦点に―」, 国立民族学博物館, 共同研究プロジェクト, 窪田 幸子
  • 「女性の割礼・結婚・出産をめぐるライフコースの変容:東アフリカ牧畜社会の地域研究」, 科学研究費補助金(基盤研究C), 中村 香子
  • 「経済的・文化的資源としての民族文化観光の可能性:ケニアの「マサイ」を事例として」, 科学研究費補助金(基盤研究C), 中村 香子
  • 「『文化的他者』 理解に関する人類学的研究-観光客と「マサイの戦士」 の出会いの分析から-」, (財)松下国際財団, 博士課程(後期)在籍者に対する研究助成, 中村 香子
  • 「アイデンティティの柔軟性と重層性に関する研究-東アフリカの牧畜社会における他者と自己の構築」, 京都大学, G-COEプログラム「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点の形成」次世代研究イニシアティブ研究助成, 中村 香子
  • 「サンブルの年齢体系の変容:割礼と結婚の『個人化』という傾向の分析から」, (財)澁澤民族学振興基金, 大学院生に対する研究助成, 中村 香子
  • 「北ケニアの牧畜民サンブル社会に関するウェブ民族誌の構築:身体装飾と歌・ダンスに関わるマルチメディア・データの統合と発信」, (財)日本科学協会, 平成15年度笹川科学研究助成, 中村 香子
  • 「牧畜民サンブルの『戦士』の旅-観光地への出稼ぎと社会変容に関する人類学的研究-」, (財)旅の文化研究所, 第9回公費研究プロジェクト, 中村 香子
  • 「『インセスト的』な性関係に関する人類学的研究:東アフリカの牧畜民サンブル社会におけるセクシュアリティの分析から」, (財)日本性教育協会, 第12回JASE学術研究補助金, 中村 香子
  • 「北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系」, (財)京都大学教育研究振興財団, フィールドワーク派遣助成, 中村 香子