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山中 悠希ヤマナカ ユキ

所属・担当
文学部日本文学文化学科
文学研究科日本文学文化専攻
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2020/03/25

研究者基本情報

学歴

  •  - 2009年, 早稲田大学, 文学研究科

所属学協会

  • 日本文学協会
  • 中古文学会
  • 早稲田大学国文学会
  • 平安朝文学研究会

経歴

  •   2012年06月 - 2014年03月, ベルギー ルーヴェン大学, 日本学科, Visiting Fellow(訪問研究員)
  •   2010年04月 - 2014年03月, - 法政大学 非常勤講師
  •   2010年04月 - 2011年09月, - 湘北短期大学 非常勤講師
  •   2010年04月 - 2011年03月, 早稲田大学 非常勤講師
  •   2009年04月 - 2010年03月, 早稲田大学研究補助員
  •   2009年04月 - 2010年03月, 駒場東邦中学校・高等学校 非常勤講師
  •   2007年04月 - 2009年03月, 日本学術振興会特別研究員(DC2)
  •   2006年04月 - 2007年03月, 田園調布雙葉中学校・同高等学校 非常勤講師
  •   2005年04月 - 2006年03月, 早稲田大学第一文学部 日本文学専修室TA

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 日本文学

研究キーワード

    享受, 異本, 枕草子, 平安文学

論文

  • 「『源氏物語』「初音」巻の表現――六条院の情景描写をめぐって――」, 山中 悠希, 岡田貴憲・桜井宏徳・須藤圭編『ひらかれる源氏物語』(勉誠出版), 岡田貴憲・桜井宏徳・須藤圭編『ひらかれる源氏物語』(勉誠出版), 267 - 292,   2017年11月
  • 「諸本論は『枕草子』研究を革新できるか」, 山中 悠希, 松田浩・上原作和・佐谷眞木人・佐伯孝弘編『古典文学の常識を疑う』(勉誠出版), 松田浩・上原作和・佐谷眞木人・佐伯孝弘編『古典文学の常識を疑う』(勉誠出版), 72 - 75,   2017年05月
  • 「実践女子大学図書館黒川文庫蔵「清少納言枕草紙」の本文とその位置付け」, 山中 悠希, 『文学論藻』, 『文学論藻』, 91,   2017年02月
  • 「『枕草子』の本文における「女」――三巻本と他系統本の比較から――」, 山中 悠希, 『中古文学』, 『中古文学』, (96) 54 - 62,   2015年12月
  • 「『枕草子』「殿上より」の段の本文異同と前田家本の編纂方法――漢詩文をふまえた応酬をめぐって――」, 山中 悠希, 『王朝文学と東ユーラシア文化』, 『王朝文学と東ユーラシア文化』, 353 - 376,   2015年10月
  • 「文を区切ることと解釈――『枕草子』の「章段」をめぐる問題から――」, 山中 悠希, 『東洋通信』, 『東洋通信』, 52, (2) ,   2015年06月
  • 「東京日仏会館と関西日仏学館」, 山中 悠希, 『ルヴュ・フランコ・ニッポンヌ――幻の日仏文化交流誌 第Ⅲ巻 論集 両大戦間の日仏文化交流』, 『ルヴュ・フランコ・ニッポンヌ――幻の日仏文化交流誌 第Ⅲ巻 論集 両大戦間の日仏文化交流』, 307 - 312,   2015年03月
  • 「阪本龍門文庫蔵『清少納言枕草紙』にみえる江戸前期『枕草子』享受の一様相」, 山中 悠希, 『日本文学文化』, 『日本文学文化』, (14) 55 - 55,   2015年02月
  • 「『枕草子』「殿などのおはしまさで後」の段における定子の意向――「いはでおもふ」ことの否定――」, 山中 悠希, 中古文学, 中古文学, 91, 1 - 13,   2013年05月
  • 「堺本枕草子 朽木本・鈴鹿本本文の性格――「堺本枕草子の本文系統の分類について」補説」, 山中 悠希, 『平安朝文学研究』, 『平安朝文学研究』, (復刊21) 65 - 67,   2013年03月
  • 「〈雪月夜〉と〈車〉の景の再構成――堺本「十二月十日よひの月いと明かきに」の段と一連の随想群をめぐって」, 山中悠希, 『枕草子 創造と新生』, 『枕草子 創造と新生』, 197 - 216,   2011年05月
  • 「堺本枕草子の本文系統の分類について」, 山中悠希, 『平安文学の古注釈と受容 第三集』, 『平安文学の古注釈と受容 第三集』, 189 - 206,   2011年05月
  • 「『枕草子』堺本・前田家本における『白氏文集』受容――堺本の随想群と『和漢朗詠集』――」, 山中悠希, 『日本古代文学と白居易――王朝文学の生成と東アジア文化交流――』, 『日本古代文学と白居易――王朝文学の生成と東アジア文化交流――』, 166 - 189,   2010年03月
  • 「『枕草子』堺本と前田家本の本文――随想群の本文異同をめぐって――」, 山中悠希, 『平安文学の古注釈と受容 第二集』, 『平安文学の古注釈と受容 第二集』, 178 - 198,   2009年09月
  • 「堺本枕草子宸翰本系統の本文と受容――前田家本との本文異同をめぐって――」, 山中悠希, 『国語と国文学』, 『国語と国文学』, 86, (9) 13 - 26,   2009年09月
  • 「肥前嶋原松平文庫蔵『源注』翻刻」, 横溝博, 中西智子, 有馬義貴, 門澤功成, 山中悠希, 陣野英則, 早稲田大学古注の会, 『平安文学の古注釈と受容 第一集』, 『平安文学の古注釈と受容 第一集』, 69 - 106,   2008年09月
  • 「堺本枕草子の再構成行為――「女」と「宮仕へ」に関する記事をめぐって――」, 山中悠希, 『国文学研究』, 『国文学研究』, 155, 12 - 22,   2008年06月
  • 「堺本枕草子の類纂形態――複合体としての随想群とその展開性――」, 山中悠希, 『中古文学』, 『中古文学』, 80, 40 - 53,   2007年12月
  • 「『枕草子』の類纂とその指向性―前田家本・堺本における類似記事の重出現象から―」, 山中悠希, 『古代中世文学論考 第十九集』, 『古代中世文学論考 第十九集』, 100 - 143,   2007年05月
  • 「堺本枕草子における類纂の特性と構成力」, 山中悠希, 『早稲田大学大学院文学研究科紀要』, 『早稲田大学大学院文学研究科紀要』, 52, (3) 31 - 42,   2007年02月
  • 「堺本枕草子における随想章段の編纂と表現――男性に関する随想群の類纂方法――」, 山中悠希, 『国文学研究』, 『国文学研究』, 148, 86 - 97,   2006年03月
  • 「堺本枕草子における類聚の方法――項目の流動と表現の差異をめぐって――」, 山中悠希, 『平安朝文学研究』, 『平安朝文学研究』, 復刊14, 22 - 34,   2006年03月

MISC

  • 「『枕草子』はほんとうに清少納言が編纂したものか」, 山中悠希, 『古典文学の常識を疑うⅡ縦・横・斜めから書きかえる文学史』,   2019年09月, 招待有り
  • 「平安文学の研究者として『枕草子』の本文と向き合うこと」, 山中 悠希, 『中古文学』, 100,   2017年11月, 招待有り
  • 「津島知明著『枕草子論究――日記回想段の〈現実〉構成』」, 山中 悠希, 『日本文学』, 64, (3) 82 - 83,   2015年03月, 招待有り
  • 「現代語訳編」 薄雲~若菜下[二一], 山中 悠希, 『光源氏と薫の世界 一冊で読む源氏物語 訳注付』,   2009年04月, 招待有り
  • 「現代語で読む《内大臣・柏木・夕霧》」, 中西智子, 山中悠希, 有馬義貴, 陣野英則監修,   2006年11月

書籍等出版物

  • 変体がなで読む日本の古典
    田代 圭一, 和田 琢磨, 山中 悠希
    共著新典社  2016年09月
  • 堺本枕草子の研究
    山中 悠希
    単著武蔵野書院  2016年02月

講演・口頭発表等

  • 定子後宮と女房たち――『枕草子』の世界を読む――, 山中 悠希, 東洋大学エクステンション講座,   2018年06月26日, 招待有り
  • 「『枕草子』の本文における「女」――三巻本と他系統本の比較から――」, 山中 悠希, 2015年度 中古文学会 春季大会(於 白百合女子大学)「女性文学としての中古文学 ミニシンポジウム2 注釈のジェンダーバイアスを問う」,   2015年05月
  • 「前田家本『枕草子』について――女性に関する独自異文の検討」, 山中 悠希, ヤギェウォ大学日本学科二十五周年記念国際会議Language and Literary Tradition of Old Japan,   2012年11月
  • 「『枕草子』と異本の世界―平安文学の生成と享受」, 山中 悠希, フランス・パリ第七大学講義,   2012年11月
  • 「堺本枕草子の本文系統の分類をめぐって」, 2009年度 第1回 平安朝文学研究会,   2009年
  • 「『枕草子』前田家本・堺本における『白氏文集』受容」, 早稲田大学日本古典籍研究所・清華大学外語系 共同シンポジウム「日本古代文学と白居易」,   2009年
  • 「堺本枕草子の「女」と「宮仕へ」――随想群の構成と表現を中心に――」, 2007年度 早稲田大学国文学会 秋季大会,   2007年
  • 「堺本枕草子の類纂形態――複合体としての随想群とその展開性――」, 2007年度 中古文学会 春季大会,   2007年
  • 「堺本枕草子の生成・編纂の問題について」, 早稲田大学 日本古典籍研究所・同日本宗教文化研究所・東北師範大学文学院・同外国語学院主催 国際シンポジウム「世界における日中文化と文学(世界中的中日文化与文学)」,   2006年
  • 「堺本枕草子における類聚化の方法――「めでたきもの」の段の構成をめぐって――」, 平安朝文学研究会,   2005年

受賞

  •   2017年09月, 第十二回(通算二十四回)関根賞
  •   2016年12月, 第四十八回早稲田大学国文学会(窪田空穂)賞
  •   2006年03月, 2005年度小野梓記念賞(学術賞)

競争的資金

  • 『源氏物語』古注釈の展開と平安文学の受容に関する基礎的研究, 平成28年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(C)
  • 平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金(研究成果公開促進費))の交付, 独立行政法人日本学術振興会
  • 平安仮名文学の受容と生成の研究―『枕草子』の諸本分析を軸として―, 平成26年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)研究活動スタート支援(課題番号26884054)
  • 『枕草子』を中心とした平安文学の生成と享受の研究, 平成19年度日本学術振興会特別研究員(DC2)特別研究員奨励費