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森 公章モリ キミユキ

所属・担当
文学部史学科
人間科学総合研究所
文学研究科史学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/11/21

研究者基本情報

学歴

  •  - 1988年, 東京大学, 人文科学研究科, 国史学
  •  - 1981年, 東京大学, 文学部, 国史学

学位

  • 博士(文学), 東京大学
  • 文学修士, 東京大学

所属学協会

  • 木簡学会
  • 史学会
  • 日本史研究会
  • 白山史学会
  • 条里制回古代都市研究会
  • 朝鮮学会

委員歴

  •   2017年04月 - 現在, 木簡学会, 委員
  •   2014年07月 - 現在, 日本歴史学会, 理事
  •   2013年07月 - 現在, 日本歴史学会, 評議員
  •   2013年04月 - 2017年03月, 木簡学会, 監事
  •   1988年 - 1994年, 木簡学会, 幹事

経歴

  •   1988年 - 1994年, 奈良国立文化財研究所 文部技官
  •   1994年 - 2001年, 高知大学人文学部 助教授

研究活動情報

研究分野

  • 史学, 日本史

研究キーワード

    日本古代史

論文

  • 安芸国の凡直と国郡機構, 森 公章, 海南史学, (57) 23 - 53,   2019年08月
  • 古代出雲と「郡的世界」の実像, 森 公章, 東洋大学大学院紀要, (55) 211 - 236,   2019年03月
  • 木簡と郡司・郡家の行方, 森 公章, 『「郡的世界」から国衙の支配への歴史的変遷に関する基礎的研究』科研報告書, 5 - 47,   2019年03月
  • 真上勝岡異見, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (44) 1 - 44,   2019年02月
  • 大宰府官衙の研究, 森 公章, 『大宰府の研究』(高志書院), 31 - 49,   2018年11月
  • 延暦度遣唐使三題, 森 公章, 『律令制と日本古代国家』(同成社), 84 - 106,   2018年10月
  • 北山抄―官途指南―, 森 公章, 『古代史料を読む』下(同成社), 230 - 249,   2018年06月
  • 長屋王家と畿内, 森 公章, 『講座畿内の古代学』Ⅰ(雄山閣), 164 - 178,   2018年04月
  • 余五将軍平維茂の軌跡, 森 公章, 東洋大学大学院紀要, (54) 307 - 328,   2018年03月
  • 平安中・後期の対外関係と対外政策―「遣唐使」以後を考える―, 森 公章, 白山史学, (54) 23 - 48,   2018年03月
  • 野中寺弥勒像台座銘の「カイ」, 森 公章, 佐藤信編『史料・史跡と古代社会』(吉川弘文館), 32 - 54,   2018年03月
  • 源頼親と大和源氏の生成, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (43) 1 - 46,   2018年02月
  • 伊勢平氏と日宋貿易―研究動向と史料の整理, 森 公章, 新川登亀男編『日本古代史の方法と意義』(勉誠出版), 582 - 607,   2018年01月
  • 僧侶たちの国際交流, 森 公章, 『古代日本と東アジア』(竹林舎),   2018年01月
  • 「郡的世界」と郡家の機構―武蔵国入間郡家を中心として―, 森 公章, 『古代東国の地方官衙と寺院』(山川出版社), 57 - 68,   2017年08月
  • 交流の道, 森 公章, 『日本古代交流史入門』(勉誠出版), 366 - 377,   2017年06月
  • 鞠智城「繕治」の歴史的背景, 森 公章, 史聚, (50) 315 - 325,   2017年04月
  • 伊賀国における在庁官人の動向と平氏の進出, 森 公章, 東洋大学大学院紀要, (53) 319 - 342,   2017年03月
  • 半井家本『医心方』紙背文書と国司の交替, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (42) 1 - 52,   2017年02月
  • 畿内郡司氏族の行方, 森 公章, 『摂関期の国家と社会』(山川出版社), 180 - 195,   2016年11月
  • 郡符木簡再考―郡家出先機関と地域支配の様相―, 森 公章, 東洋大学大学院紀要, (52) 391 - 415,   2016年03月
  • 平安中・後期の対外関係とその展開過程, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (41) 1 - 47,   2016年02月
  • 渡海日記と文書の引載―古記録学的分析の試みとして―, 森 公章, 『日記・古記録の世界』(思文閣出版), 541 - 570,   2015年03月
  • 奈良時代後半の遣唐使とその史的威儀, 森 公章, 東洋大学大学院紀要, (51) 327 - 354,   2015年03月
  • 朱仁聰と周文裔・周良史―来日宋商人の様態と藤原道長の対外政策―, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (40) 1 - 69,   2015年02月
  • 在庁官人と中央出仕―平氏家人を中心に―, 森 公章, 海南史学, (52) 1 - 22,   2014年08月
  • 寛平度遣唐使再説, 森 公章, 白山史学, (50) 23 - 56,   2014年05月
  • 国造制と屯倉制, 森 公章, 『岩波講座日本歴史』2(岩波書店), 77 - 106,   2014年03月
  • 源頼信と河内源氏の展開過程, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (39) 1 - 50,   2014年02月
  • 五世紀の銘文刀剣と倭王権の支配体制, 森 公章, 『東洋大学文学部紀要』史学科篇, (38) 1 - 42,   2013年03月
  • 交流史から見た沖ノ島祭祀, 森 公章, 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」研究報告書Ⅲ, 85 - 111,   2013年03月
  • 古代阿波国と国郡機構―観音寺遺跡出土木簡を手がかりに―, 森 公章, 海南史学, (50) 1 - 27,   2012年08月
  • 古代常陸国の相撲人と国衙機構, 森 公章, 白山史学, (48) 1 - 25,   2012年05月
  • 九世紀の入唐僧―遣唐僧と入宋僧をつなぐもの―, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (37) 1 - 64,   2012年03月
  • 東アジア史の中の古墳時代, 森 公章, 『古墳時代の考古学』1(同成社), 45 - 55,   2011年12月
  • 奈良時代と「唐物」, 森 公章, 河添房江・皆川雅樹編『唐物と東アジア』勉誠出版, 38 - 50,   2011年11月
  • 遣外使節と求法・巡礼僧の日記, 森 公章, 日本研究, (44) 339 - 353,   2011年10月
  • 朝鮮三国の動乱と倭国, 森 公章, 『日本の対外関係』2律令国家と東アジア(吉川弘文館), 32 - 55,   2011年05月
  • 将門の乱と藤原秀郷, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (36) 1 - 42,   2011年03月
  • 吉備白猪・児島屯倉と屯倉制, 森 公章, 武光誠編『古代国家と天皇』(同成社), 27 - 60,   2010年11月
  • 古代土佐国相撲人補考, 森 公章, 海南史学, (48) 1 - 14,   2010年08月
  • 遣隋・遣唐留学者とその役割, 森 公章, 東アジア世界史研究センター年報, (4) 89 - 105,   2010年03月
  • 「任那」の用法と「任那日本府」(「在安羅諸倭臣等」)の実態に関する研究, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (35) 1 - 68,   2010年03月
  • 西国国衙と武士の展開―相撲人と武士、『因幡国伊福部臣古志』の検討から―, 森 公章, 東洋大学人間科学総合研究所プロジェクト・日本における地域と社会集団―公共性の構造と変容―2009年度研究成果報告書, 9 - 18,   2010年03月
  • 欽明天皇, 森 公章, 『古代の人物』1日出づる国の誕生(清文堂出版), 121 - 144,   2009年12月
  • 刀伊の入寇と西国武者の展開, 森 公章, 『東洋大学文学部紀要』史学科篇, (34) 1 - 41,   2009年03月
  • 古代文献史料からみた郡家, 森 公章, 『日本古代の郡衙遺跡』(雄山閣出版), 3 - 29,   2009年03月
  • 古代日麗関係の形成と展開, 森 公章, 海南史学, (46) 1 - 23,   2008年08月
  • 遣唐使と唐文化の移入, 森 公章, 白山史学, (44) 31 - 61,   2008年04月
  • 純友の乱と西国武者の生成, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (33) 1 - 50,   2008年03月
  • 文献史料から見た郡家の構造と機能, 森 公章, 条里制・古代都市研究, (23) 1 - 23,   2008年03月
  • 倭国の外交と推古朝の国際交流, 森 公章, 上田正昭・千田稔編『聖徳太子の歴史を読む』文英堂, 116 - 131,   2008年02月
  • 白村江戦をめぐる古代東アジア諸国, 森 公章, 佐藤信・藤田覚編『前近代の日本列島と朝鮮半島』山川出版社, 67 - 79,   2007年11月
  • 律令体制の成立と「大化改新」, 森 公章, 東アジアの古代文化, (133) 17 - 30,   2007年11月
  • 評制と交通制度, 森 公章, 東洋大学文学部紀要史学科篇, (32) 1 - 40,   2007年03月
  • 七世紀の荷札木簡と税制, 森 公章, 木簡研究, (28) 257 - 274,   2006年11月
  • 宋朝の海外渡航規定と日本僧成尋の入国, 森 公章, 海南史学, (44) 29 - 46,   2006年08月
  • 菅原道真と寛平度の遣唐使計画, 森 公章, 続日本紀研究, (362) 1 - 13,   2006年06月
  • 遣唐使の時期区分と大宝度の遣唐使, 森 公章, 国史学, (189) 43 - 63,   2006年04月
  • 国務運営の諸相と受領郎等の成立, 森 公章, 『東洋大学文学部紀要』第59集史学科篇31, 1 - 67,   2006年03月
  • 良吏の光と影, 森 公章, 『日本歴史』694(日本歴史学会), 1 - 17,   2006年03月
  • 白村江戦闘と高句麗, 森 公章, 韓日関係史学会国際学術大会「東アジアのなかの高句麗と倭」報告集, 192 - 212,   2005年10月
  • 中大兄の軌跡, 森 公章, 『海南史学』43(海南史学会), 20 - 40,   2005年08月
  • 封戸と封主, 森 公章、山中章, 『文字と古代日本』3流通と文字(吉川弘文館), 85 - 100,   2005年07月
  • 大宝度の遣唐使とその意義, 森 公章, 『続日本紀研究』355(続日本紀研究会), 22 - 40,   2005年04月
  • 石川県河北潟周辺の遺跡と出土木簡, 森 公章, 『東洋大学人間科学総合研究所内プロジェクト『共時的・通時的構造からみた地域』「旧加賀藩領」研究班・研究報告書2004年度』, 43 - 52,   2005年03月
  • 民官と部民制, 森 公章, 『弘前大学国史研究』118(弘前大学国史研究会), 1 - 24,   2005年03月
  • 評司・国造とその執務構造, 森 公章, 『東洋大学文学部紀要』第58集史学科篇30, 1 - 39,   2005年03月
  • その後の長屋王家, 森 公章, 『続日本紀研究』349(続日本紀研究会), 1 - 17,   2004年04月
  • 日渤関係における年期制の成立とその意義, 森 公章, 『ヒストリア』189(大阪歴史学会), 1 - 23,   2004年04月
  • 古代地方官衙遺跡出土木簡から見た郡務と国務の具体像, 森 公章, 『東洋大学文学部紀要』第57集史学科篇29, 65 - 115,   2004年02月
  • 郡家の施設と部署, 森 公章, 『弘前大学国史研究』115(弘前大学国史研究会), 1 - 23,   2003年10月
  • 『参天台五臺山記』の研究と古代の土佐国, 森 公章, 『海南史学』41(高知海南史学会), 21 - 37,   2003年08月
  • 武蔵国足立郡司武蔵武芝とその行方, 森 公章、笹山晴生, 『日本律令制の展開』(吉川弘文館), 361 - 389,   2003年05月
  • 賓礼の変遷から見た日渤関係をめぐる一考察, 森 公章、佐藤信, 『日本と渤海の古代史』(山川出版社), 130 - 141,   2003年05月
  • 遣唐使が見た唐の賓礼, 森 公章, 続日本紀研究, (343) 20 - 29,   2003年04月
  • 入宋僧成尋とその国際認識, 森 公章, 『白山史学』39(白山史学会), 23 - 53,   2003年04月
  •  郡雑任の研究, 森 公章, 『東洋大学文学部紀要』第56集 史学科編28号, 2, (28) 45 - 102,   2003年03月
  •  王臣家と郡司, 森 公章, 日本歴史, (651) 1 - 18,   2002年08月
  •  長屋王家木簡の可能性, 森 公章, 『歴史評論』626(歴史科学協議会), 53 - 59,   2002年06月
  •  加耶滅亡後の倭国と百済の「任那復興」策について, 森 公章, 『東洋大学文学部紀要』第55集 史学科編, 27, 95-121, (27) 95 - 121,   2002年03月
  •  白村江の戦をめぐる倭国の外交政策と戦略, 森 公章, 『東アジアの古代文化』110 大和書房, 11 - 19,   2002年02月
  • 中臣鎌足と乙巳の変以降の政権構成, 日本歴史, (634) 1 - 14,   2001年03月
  • 額田部氏の研究, 国立歴史民族博物館研究報告, (88) 119 - 179,   2001年03月
  • 高知県香美郡野市町下ノ坪遺跡とその性格について, 古代交通研究, (9) ,   2000年01月
  • 国造・郡司・豪族, 高知大学人文学部人間文化学科人文科学研究, (7) ,   2000年07月
  • 天武十四年冠位制度の皇親冠位の理解をめぐって, 海南史学, (38) ,   2000年08月
  • 奈良時代の王族とその生活断章, 続日本紀研究, (319) 1 - 18,   1999年04月
  • 二条大路木簡中の鼠進上木簡寸考, 日本歴史, (615) 1 - 13,   1999年08月
  • 長屋王家木簡と田庄の経営, 皆川家一編『古代中世史料学研究』上巻(吉川弘文館), 369 - 406,   1998年10月
  • 雑色人郡司と十世紀以降の郡司制度, 弘前大学国史研究, 105, (106) ,   1998年10月
  • 郡司補任請願文書とトネリ等の郡領就任, 続日本紀研究, (303) 1 - 17,   1996年08月
  • 袁晋卿の生涯―奈良時代、在日外国人の一例として―, 日本歴史, (580) 1 - 15,   1996年09月
  • 律令国家における郡司任用方法とその変遷, 弘前大学国史研究, (101) 1 - 31,   1996年10月
  • 長屋王家木簡三題, 木簡研究, (18) 227 - 245,   1996年11月
  • 古代難波における外交儀礼とその変遷, 『前近代の日本と東アジア』(吉川弘文館), 171 - 195,   1995年01月
  • 長屋王邸の住人と家政運営, 『平城京左京二条二坊・三条二坊発掘調査報告』(奈良国立文化財研究所), 363 - 407,   1995年03月
  • 古代日本における在日外国人観小考, 高知大学人文学部人文学科・人文科学研究, (3) 13 - 45,   1995年06月
  • 橘家と恵美太家, 海南史学, (33) 1 - 16,   1995年08月
  • 二条大路木簡と門の警備, 『文化財論叢』2(同朋舎), 447 - 467,   1995年
  • 長屋王家木簡再考, 弘前大学国史研究, (96) 1 - 33,   1994年
  • 国書生に関する基礎的考察, 笹山晴生先生還歴記念『日本律令制論集』下巻(吉川弘文館), 275 - 328,   1993年
  • 卜部寸考, 日本歴史, (539) 1 - 12,   1993年
  • 外散位に関する諸問題, 『古代国家の歴史と伝承』(吉川弘文館), 184 - 217,   1992年
  • 荷札木簡の研究課題, 考古学ジャーナル, (339) 16 - 23,   1991年
  • 古代日本における対唐観の研究, 弘前大学国史研究, (84) 87 - 109,   1988年
  • 評の成立と評造, 日本史研究, (299) 40 - 72,   1987年
  • 律令制下の国造に関する初歩的考察, ヒストリア, (114) 1 - 31,   1987年
  • 古代耽羅の歴史と日本, 朝鮮学報, (118) 115 - 143,   1986年
  • 国宰、国司制の成立をめぐる問題, 歴史評論, 643, 17 - 28

書籍等出版物

  • 阿倍仲麻呂
    森 公章
    単著1~232頁吉川弘文館  2019年12月
  • 古代日中関係の展開
    森 公章
    単著1~319頁敬文舎  2018年05月
  • 天智天皇
    森 公章
    単著1~307頁吉川弘文館  2016年09月
  • 平安時代の国司の赴任 『時範記』をよむ
    森 公章
    単著臨川書店  2016年04月
  • 在庁官人と武士の生成
    森 公章
    単著吉川弘文館  2013年09月
  • 成尋と参天台五臺山記の研究
    森 公章
    単著吉川弘文館  2013年02月
  • 古代豪族と武士の誕生
    森 公章
    単著吉川弘文館  2013年01月
  • 遣唐使の光芒
    森 公章
    単著角川学芸出版  2010年04月
  • 倭の五王
    森 公章
    単著山川出版社  2010年04月
  • 史跡で読む日本の歴史3古代国家の形成
    森 公章、編著
    編者吉川弘文館  2010年02月
  • 地方木簡と郡家の機構
    森 公章
    単著同成社  2009年07月
  • 奈良貴族の時代史―長屋王家木簡と北宮王家―
    森 公章
    単著講談社  2009年07月
  • 遣唐使と古代日本の対外政策
    森 公章
    単著吉川弘文館  2008年11月
  • 知っておきたい日本史の名場面
    森 公章、大隅和雄、神田千里、季武嘉也、山本博文、義江彰夫
    共著吉川弘文館  2008年03月
  • 東アジアの動乱と倭国
    森 公章
    単著吉川弘文館  2006年12月
  •  日本の時代史3倭国から日本へ
    森 公章、小沢毅曽根正人古市晃島田敏夫鐘江宏之
    編者吉川弘文館  2002年08月
  • 高知県の歴史
    森 公章、荻慎一郎、市村高男、下村公彦、田村安興
    共著山川出版社  2001年02月
  • 長屋王家木簡の基礎的研究
    森 公章
    吉川弘文館  2000年05月
  • 古代郡司制度の研究
    森 公章
    単著吉川弘文館  2000年02月
  • 「白村江」以後
    森 公章
    単著講談社  1998年06月
  • 古代日本の対外認識と通交
    森 公章
    単著吉川弘文館  1998年05月

講演・口頭発表等

  • 日宋関係, 森 公章, 「古代東アジア・東部ユーラシアの対外交通と文書」,   2014年01月26日, 招待有り
  • 交流史から見た沖ノ島祭祀, 森 公章, 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」国際学術研究報告会,   2013年10月12日, 招待有り
  • 五世紀の銘文刀剣と倭王権の支配体制, 森 公章, 九州史学会,   2011年12月10日, シンポジウム「倭王は何を学んだか―東アジア世界と倭の変容―」の基調報告
  • 古代地方豪族の行方―相撲人と国衙・武士、常陸国の事例から―, 森 公章, 白山史学会大会,   2011年11月26日, 第49回白山史学会大会の記念講演
  • 遣唐使と唐文化移入の特色, 森 公章, アメリカ合衆国オレゴン大学国際シンポジウム「東アジア都市、奈良 8世紀日本の国際性と地域性」,   2010年05月01日
  • 遣隋・遣唐留学者とその役割, 森 公章, 専修大学社会知性開発研究センター 東アジア世界史研究センター「古代東アジアの交流と留学生」専修大学神田校舎,   2009年11月21日
  • 文献史料から見た郡家の構造と機能, 森 公章, 条里制・古代都市研究第23回大会,   2007年03月03日
  • 白村江戦闘と高句麗, 森 公章, 韓日関係史学会国際学術大会「東アジアのなかの高句麗と倭」(大韓民国ソウル歴史博物館),   2005年10月
  • 遣唐使の時期区分と大宝度の遣唐使, 森 公章, 國學院大學21世紀COEプログラム東アジア異文化間交流史研究会,   2005年06月
  • 中大兄の軌跡, 森 公章, 第20回東京女子大学読史会大会,   2004年10月
  •  『参天台五臺山記』の面白さ, 森 公章, 平成14年11月30日第40回白山史学会大会,   2002年11月

作品

  • 平城宮の発掘調査,   1988年 - 1994年
  • 薬師寺古文書調査,   1989年 - 1993年
  • 大覚寺聖教調査,   1991年

競争的資金

  • 平安・鎌倉時代の国衛機構と武士の成立に関する基礎的研究, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 森 公章
  • 日本における地域と社会集団 ―公共性の構造と変容―, 研究所プロジェクト
  • 遣唐使の特質と平安中・後期の日中関係に関する文献学的研究, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 森公章
  • 共時的・通時的構造からみた地域, 研究所プロジェクト
  • 古代日本における国郡務運営の実態とその変還に関する研究, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 森公章
  • 古代日本の地方支配のあり方
  • 古代日本の外交機構の研究
  • 古代日本の都城と木簡

その他

  •   2019年12月, 大和魂と「国風」化のはじまり, 紫式部学会編輯『むらさき』第56輯(85~89頁)に掲載。『源氏物語』が初出例である大和魂の本義を糸口に、「和魂漢才」の形で形成されてきた我が国の前近代の文化移入のあり方を検討し、遣唐使の推移に関する考察をもとに、「国風」化のはじまりの時期を従来よりも早める見解を示した。
  •   2019年03月, 菅原道真左降事件, 佐藤信編『古代史講義 戦乱篇』(筑摩書房)(223~239頁)。昌泰の変として知られる菅原道真左降事件について、道真の生涯をたどりながら、宇多天皇・醍醐天皇や藤原基経・時平などとの関係をさぐりつつ、探究したもの。醍醐天皇の過剰反応と道真が醍醐天皇との間に諫臣としての信頼関係を構築することができなかった点を主因と考えた。
  •   2018年11月, 歴史書懇話会創立五〇周年記念読書アンケート, 『歴史書通信』240号(60~61頁)。2017・28年に刊行の書籍で特に印象に残ったもの2点、これまでに出会った歴史書の中で「名著」と言えるもの3点を挙げた。
  •   2018年02月, 書評と紹介 鈴木靖民・荒木敏夫・川尻秋生編『日本古代の道路と景観 駅家・官衙・寺』, 『日本歴史』837号(93~95頁)に掲載。内容紹介と若干の書評を行った。
  •   2017年09月, 〈書評〉磐下徹『日本古代の郡司と天皇』, 『古代文化』69の2(148~149頁)
  •   2016年11月, 日本古代史の研究と木簡, 韓国木簡学会第3回国際学術会議資料集『古代世界の文字資料と文字文化』(慶北大学校、66~80頁)
  •   2016年11月, 古代天皇制の成立はいつか, 『発見・検証日本の古代』Ⅲ前方後円墳の出現と日本国家の起源(KADOKAWA)80~100頁
  •   2016年10月, 律令国家「日本」誕生の舞台/「大化改新」の実像/浄御原令と天皇号の成立/大宝律令施行, 奈良文化財研究所編『飛鳥むかしむかし』国づくり編(朝日新聞出版社刊)の「律令制と天皇編」に執筆したもの(83~98頁)
  •   2016年09月, 稲荷山鉄剣銘の衝撃, 『発見・検証日本の古代』Ⅱ騎馬文化と古代のイノベーション(KADOKAWA)70~84頁
  •   2016年09月, 『日本書紀』に記された出雲, 島根県古代文化センター編『古代出雲ゼミナール』Ⅲ(島根県・島根県教育委員会)(43~50頁)
  •   2016年05月, 書評 河内春人著『日本古代君主号の研究―倭国王・天子・天皇―』, 『歴史評論』973号(105~108頁)
  •   2015年05月, 『北山抄』巻十「吏途指南」校訂文(案)と訓読・略註, 上村正裕・神戸航介・染井千佳・武内美佳・林友里江と共著、『白山史学』51号(85~134頁)
  •   2015年05月, 東アジア関係史と『古事記』, 『古代史研究の最前線』(洋泉社)152~167頁
  •   2015年04月, 古代朝鮮戦争―朝鮮半島に雄飛する倭王権―, 『歴史読本』60の4(68~75頁)
  •   2015年03月, 鞠智城「繕治」の歴史的背景, 熊本県教育委員会『鞠智城東京シンポジウム2014成果報告書』(66~80頁)
  •   2015年03月, 律令制と天皇, 朝日新聞奈良版に4回にわたり連載。2015年3月6日:律令国家「日本」誕生の舞台、3月13日:「大化改新」の実像、3月20日:浄御原令と天皇号の成立、3月27日:文物の儀備わり
  •   2015年03月, 「大化改新」の実像, 朝日新聞奈良版「飛鳥むかしむかし」律令制と天皇編、2015年3月13日(32頁)
  •   2015年03月, 律令国家「日本」誕生の舞台, 朝日新聞奈良版「飛鳥むかしむかし」律令制と天皇編、2015年3月6日(28頁)
  •   2015年01月, 書評と紹介 平川南著『律令国郡里制の実像』上・下, 『古文書研究』78号(125~126頁)
  •   2013年12月, 白村江戦と水城・山城の造営, 『都府楼』45号(2~11頁)