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西野 理子ニシノ ミチコ

所属・担当
社会学部社会学科
21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター
社会学研究科社会学専攻
職名教授
メールアドレスmnishino[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/03/12

研究者基本情報

学歴

  •  - 1993年, 早稲田大学, 文学研究科, 社会学
  •  - 1987年, 早稲田大学, 文学部, 哲学科

学位

  • 修士(文学), 早稲田大学

所属学協会

  • 日本社会学会
  • 日本家族社会学会
  • 比較家族史学会
  • 家族問題研究学会

委員歴

  •   2016年09月 - 現在, 日本家族社会学会, 理事、事務局長
  •   2013年09月 - 2016年09月, 日本家族社会学会, 編集委員会 委員
  •   2010年09月 - 2013年09月, 日本家族社会学会, 理事
  •   2010年09月 - 2013年09月, 日本家族社会学会, 全国家族調査委員会委員・全国家族調査委員会委員長
  •   2001年09月 - 2013年09月, 日本家族社会学会, 全国家族調査委員会 委員
  •   2006年07月 - 2012年07月, 家族問題研究学会, 編集委員会 委員
  •   2009年07月 - 2010年07月, 家族問題研究学会, 編集委員会 委員長

経歴

  •   2011年04月 - 現在, 東洋大学, 社会学部, 教授
  •   2004年04月 - 2011年03月, 東洋大学, 社会学部, 助教授・准教授
  •   2001年04月 - 2004年03月, 東洋大学, 社会学部, 専任講師
  •   1992年 - 2001年, 成蹊大学非常勤講師
  •   1993年 - 1997年, 早稲田大学助手
  •   1995年 - 1998年, 放送大学非常勤講師
  •   1997年 - 2001年, 早稲田大学非常勤講師
  •   1998年 - 2001年, 武蔵大学非常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学

研究キーワード

    ライフコース, 全国家族調査, 家族, 日本, 出生コーホート, 日本・中国・韓国, パネル調査, 発達研究, キャリア, 社会学

論文

  • 三十代への移行:働くことの意味を探して、『失われた十年』を生きる, 西野 理子, 変容する社会と社会学―家族・ライフコース・地域社会, 177 - 197,   2017年02月
  • 家族についての意識の変遷:APC分析の適用によるコーホート効果の検討, 西野 理子, 日本の家族1999-2009:全国家族調査[NFRJ]による計量社会学, 47 - 67,   2016年
  • 性別役割分業意識の規定要因の推移, 西野 理子, 社会学部紀要, 53, (1) 139 - 147,   2015年09月
  • Gender Role Ideology in Japan, Korea,and China, 西野 理子, Changing Families in Northeast Asia: Comparative Analysis of China, Korea, and Japan, 199 - 214,   2012年
  • 追跡パネル調査の改善に向けて:全国家族パネル調査の経験より, 西野 理子, 中央調査報, (683) 1 - 7,   2014年09月
  • 家族意識:性別役割分業意識と生活実態の関連, 西野 理子, 石原邦雄ほか編『現代中国家族の多面性』, 120 - 132,   2013年03月30日
  • 全国規模の家族調査による縦断データの構築, 西野 理子, 『社会と調査』, 8, 68 - 74,   2012年03月
  • 家族による支援、家族への支援、そしてそのつながりの変化, 西野 理子, 東洋大学福祉社会開発研究センター編『地域におけるつながり・見守りのかたち:福祉社会の形成に向けて』, 74 - 90,   2011年12月15日
  • NFRJにみるジェンダー意識の変遷, 西野 理子, 福田亘孝・西野理子編、第3回家族についての全国調査(NFRJ08)第2次報告書『家族形成と育児』, 3, 63 - 78,   2011年09月05日
  • Comparative Analysis of Family Consciousness in Japan and China, 西野 理子、成城大学・石原邦雄, Family Structure and Relations in Japan, China, and Korea: Collaborative Exploration of Micro-level Datasets, 125 - 136,   2010年09月
  • 「社会調査および実習」履修者の授業への主観的評価, 西野 理子、杉山 憲司, 植野 弘子, 須田 木綿子, 三上 俊治, 『東洋大学社会学部紀要』, 47, (1) 53 - 60,   2010年01月25日
  • にむけて(2)家族パネル調査という新たな試み (NFRJ(全国家族調査)レポート), 西野 理子, 家族社会学研究, 家族社会学研究, 21, (1) 114 - 117,   2009年04月
  • Comparison of Consciousness of Gender Role Division: Japan, China and Korea, 西野 理子, Ishihara Kunio, & Hirao Keiko,(eds.) Comparative Research on Changing Family Structure in Northeast Asia: Japan, China, and Korea, 107 - 117,   2008年09月
  • 家族意識からみた地域性 : 日韓中3カ国比較, 西野 理子, ニシノ ミチコ, 福祉社会開発研究 = Annual report of researches on development of welfare society, 福祉社会開発研究 = Annual report of researches on development of welfare society, (1) 73 - 78,   2008年03月
  • やりがい意識の変遷とその形成, 西野 理子, 『東洋大学社会学部紀要』, 43, (1) 93 - 108,   2005年12月
  • 職場への適応--パネルデータによる縦断分析の試み (特集 人間発達のパネル研究), 西野 理子, ヒュ-マンサイエンス, ヒュ-マンサイエンス, 15, (2) 36 - 46,   2003年03月
  • 結婚後の親子間における家族認知--中期親子関係の質をめぐる検討, 西野 理子, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 39, (3) 91 - 104,   2002年03月
  •  データ・アーカイブの視点からみたNFR98, 西野 理子, 『家族社会学研究』(日本家族社会学会), 13, (1) 35 - 45,   2001年08月
  • 炭砿再就職者のその後--リストラ後の職業キャリアの再構築過程に関する一考察 (特集論文 炭砿労働者の閉山離職とキャリア再形成の研究), 西野 理子, 社会学年誌, 社会学年誌, 41 - 52,   2001年03月
  • データ・アーカイブの視点からみたNFR98, 家族社会学研究, 13-1, 35-45,   2001年
  • <投稿論文>家族認知の条件 : 最年長のきょうだいへの認知の分析, 西野 理子, 家族社会学研究, 家族社会学研究, 13, (1) 61 - 71,   2001年
  • 大学生から職業人への役割移行--パネルデータによる移行仮説の検証, 西野 理子, ヒュ-マンサイエンス, ヒュ-マンサイエンス, 13, (1) 53 - 61,   2000年09月
  • 家族の認知に関する探索的研究-個人の認知と社会規範との連結をめざして-, 家族研究年報, 25, 43 - 56,   2000年
  • 特集 出会いと別れのライフコース 学校卒業後のライフコースの展開, 西野理子, ヒューマンサイエンス, 6, (2) 8 - 21,   1994年02月
  • 農家・非農家における高学歴普及の差--教育経歴の形成のコ-ホ-ト間比較と生活史分析, 西野 理子, 社会学年誌, 社会学年誌, p89 - 101,   1993年03月
  • 「家族戦略」概念の意義--産業化と家族変動との関係を理解する上での一考察, 西野 理子, 社会学年誌, 社会学年誌, p151 - 165,   1991年03月

書籍等出版物

  • 研究道―学的探求の道案内
    共編者東信堂  2013年05月
  • 研究道:学的探求の道案内
    西野 理子、須田 木綿子 鎮目真人 樫田美雄
    東信堂  2013年04月30日
  • 現代中国家族の多面性
    石原邦雄・青柳涼子・田渕六郎
    分担執筆4章1節「家族意識:性別役割分業意識と生活実態の関連」弘文堂  2013年03月
  • Changing Families in Northeast Asia: Comparative Analysis of China, Korea, and Japan
    Kunio Ishihara and Rokuro Tabuchi
    分担執筆"Gender Role Ideology in Japan, Korea,and China”Sophia University Press  2012年
  • 地域におけるつながり・見守りのかたち:福祉社会の形成に向けて
    東洋大学福祉社会開発研究センター編
    分担執筆第3章「家族による支援、家族への支援、そしてそのつながりの変化」中央法規出版株式会社  2011年12月
  • 家族形成と育児
    福田 亘孝, 西野 理子
    日本家族社会学会全国家族調査委員会  2011年
  • 現代日本人の家族―NFRJからみたその姿 (有斐閣ブックス)
    共編者有斐閣  2009年02月
  • 現代日本人の家族:NFRJからみたその姿
    西野 理子、大正大学・藤見純子
    有斐閣  2009年02月
  • 社会をはかるためのツール―社会調査入門 (早稲田社会学ブックレット―社会調査のリテラシー)
    西野 理子
    単著学文社  2008年05月
  • 男性保育士のライフコース : ジェンダーの壁を乗り越えた男性たち
    西野 理子
    西野理子  2007年
  • よくわかる社会学(共著)
    ミネルヴァ書房  2006年
  • 夫婦、世帯、ライフコース
    西野 理子, 稲葉 昭英, 嶋崎 尚子
    日本家族社会学会・全国家族調査委員会  2006年
  • 中間報告書 (平成17年度) : 少子・高齢化社会における家族と公共性の諸相 : 市民・地域・事業・行政・司法の連携へ向けて (比較研究)
    東洋大学現代社会総合研究所, 山下 りえ子, 大坪 宏至, 白石 真澄, 須田 木綿子, 西野 理子, 松行 康夫, 遠藤 ひとみ
    東洋大学現代社会総合研究所研究所プロジェクト  2006年
  • テキスト社会調査
    小林 修一, 久保田 滋, 西野 理子, 西澤 晃彦, 是永 論, 岡田 光弘, 米村 千代
    梓出版社  2005年
  • 現代家族の構造と変容 : 全国家族調査(NFRJ98)による計量分析
    渡邊 秀樹, 稲葉 昭英, 嶋崎 尚子
    東京大学出版会  2004年
  • 男女共生の社会学(共著)
    学文社  2003年
  • 社会福祉選書15 社会学(共著)
    建帛社  2003年
  • 変容する人生-ライフコースにおける出会いと別れ-(共著)
    コロナ社  2001年
  • 家族のオートノミー(共著)
    早稲田大学出版部  1998年
  • 大学卒業、そしてそれから(共著)
    早稲田大学人間総合研究センター  1997年
  • 家族発達のダイナミックス―理論構築に向けて (シリーズ・現代社会と家族)
    James M. White
    共訳ミネルヴァ書房  1996年05月
  • 定年退職過程とライフ・スタイル : 男のライフコース
    正岡 寛司, 藤見 純子, 佐藤 友光子, 嶋崎 尚子, 西野 理子
    早稲田大学人間総合研究センター : 早稲田大学文学部社会学研究室  1993年

講演・口頭発表等

  • 子どもの巣立ちを夫婦はどう迎えるのか, 西野 理子, 日本家族社会学会第6回家族社会学パネル研究会,   2016年02月23日
  • いつも夫婦は助け合って生活しているのか, 西野 理子, 日本家族社会学会第6回家族社会学パネル研究会,   2016年02月23日
  • 夫婦関係の推移をとらえる試み, 西野 理子, 日本家族社会学会第3回家族社会学パネル研究会,   2015年02月22日
  • 家族意識の変容, 西野 理子, 東北大学 萩セミナー ワークショップ「計量分析からみる家族変動」,   2010年10月17日
  • Exploring the Source of Inconsistencies between the Family Norms and Designated Family Roles, 西野 理子, “Diversity and Dynamics of East Asian Family”East Asian Comparative Family Studies Workshop,   2010年08月27日
  • 全国家族調査(NFRJ)のパブリシティ――『現代日本人の家族』刊行の意義を問う, 西野 理子, 第19回日本家族社会学会大会,   2009年09月12日
  • 日本と韓国における中・後期親子間関係, 西野 理子, 東洋大学福祉開発研究センター公開研究会「日本と韓国における家族・地域の変容と福祉社会の形成-国際比較研究の課題と方法をめぐって」,   2009年08月06日
  • Comparative Analysis of Family Consciousness in Japan and china, 西野 理子, International Workshop on Family Structure and Relations: Collaborative Exploration of Micro-level Data Sets in Japan, China, and Korea,   2009年07月31日
  • Comparison of consciousness of gender role division: Japan, China and Kore, 西野 理子, International Workshop on Family Structure and Relations: Collaborative Exploration of Micro-level Data Sets in Japan, China, and Korea,   2007年12月09日
  • 早稲田プロジェクトにおけるパネル研究の成果と課題, 西野 理子, ㈱ニッセイ基礎研究所研究会,   2006年02月03日
  • 調査の目的と調査票の構造, 西野 理子, 日本家族社会学会第14回大会(日本大学)テーマセッション日本家族社会学会第14回大会報告要旨,   2004年09月
  • 職場への適応, 西野 理子, 第2回パネルカンファレンス(グランドヒル市ヶ谷)季刊『家計経済研究』,   2002年12月
  • 職場での適応:パネルデータによる縦断分析の試み, 西野 理子, 日本社会学会第75回大会(大阪大学)第75回日本社会学会大会報告要旨,   2002年11月
  • 社会変動と人間発達プロジェクトの概要, 西野 理子, 第1回パネルカンファレンス(グランドヒル市ヶ谷)季刊『家計経済研究』,   2001年12月

作品

  • 家族についての全国パネル調査,   2009年
  • 家族生活についての全国調査,   1997年

競争的資金

  • パネルデータによる家族関係の変容過程の研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究C, 西野 理子
  • 震災復興におけるアーティキュレーション・ワークの研究, 特別研究(特定課題)
  • パネルデータによる現代日本家族の動態研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A), 基盤研究(A)), 西野 理子, 本研究は、日本家族社会学会有志が1998年以降継続して実施してきた「家族に関する全国調査(通称NFRJ:National Family Research of Japan)」の一環として、同一標本を追跡するパネル法により現代日本の家族に関する全国規模のデータを収集し、家族の動態を把握しようというものである。今年度は、第一に、追跡調査を継続実施した。6月と12月にニュースレター4・5号を作成して調査対象者に送付した。そして、1月に郵送で追跡調査(WAVE4)を実施した。基本的には前年度に実施したWAVE3の質問を繰り返したずねることを優先したが、単年度の質問として、東日本大震災の影響ならびに意識を問う項目も含めた。調査時には住所確認のハガキを同封して住所移転に対応した。さらに、上記調査でこの1年の結婚経験が判明した対象者に、配偶者の属性をたずねる追加調査を郵送で実施した。対象者の住所ならびに名簿管理は、パネル調査の実績のある専門調査会社に引き続き委託した。第二に、前年度に実施したWAVE3のデータのクリーニング作業を行った。2008年度からの3年間にわたる調査データを連結し、研究メンバーが開発した専用ソフトを用いて、20数名の研究会メンバー全員が参加して作業を行った。この作業は、研究会メンバーが自宅で行う作業と、研究メンバーが会議を開催して検討する作業を組み合わせて実施された。...
  • 若年層における非正規雇用と社会参入に関する組織領域間の比較研究, 科学研究費 基盤研究(B)(一般), 原山哲
  • 「ニート」の問題の現状と克服に関する応用・臨床社会学的研究, 特別研究(特定課題)
  • 少子高齢化社会の家族と公共性の諸相-市民・地域・事業・行政・司法の連携に関する研究-, 研究所プロジェクト
  • コンフリクト処理に関する修復的実践と社会的正義についての研究, 研究所プロジェクト
  • 男性保育士のライフコース:ジェンダーの壁を乗り越えた男性たち, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 西野 理子, 本研究では、女性が圧倒的多数を占める保育士という職業を選択していった男性保育士を対象に、その職業キャリアならびに人生形成のプロセスを実証的に調査し、ライフコースの形成過程や転機、さらにはジェンダーで構築されている社会と個人との接点をさぐろうとした。準備期間を経て、平成16年度には東京都23区内の公立保育園に勤務している男性保育士を対象にインタビュー調査を、平成17年度には同じく23区内の私立保育園に勤務している男性保育士を対象に郵送ならびに面接調査を実施した。私立園での調査はサンプリングがきわめて困難であったが、あわせて280名の情報を収集することができた。最終年度には、これら2つの調査でえられたデータを連結したデータベースを作成し、分析・考察を進めた。データは、保育園での勤務状況や保育士としてのキャリア、保育士になるまでの職業キャリアと保育士職への移行過程、生育キャリアと結婚経験などのライフコース変数を中心に収集した。面接が可能であったケースでは、移行過程に関する聞き取りを行なった。あわせて、近年の幼保一元化や経営の民間委託の話題もとりあげた。出生コーホートによる相違と、ジェンダーによる職業キャリア構築における相違、さらに、公立園と私立園での状況の相違に留意しながら分析を行なった結果、若い世代では年長の世代に比べて、職業意識に違いが認められること、ボランティアやアルバイトで...
  • 場・公共経営・ジェンダー, 特別研究(特定課題)
  • 定年退職後の生活キャリア再構築をめぐる縦断分析, 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 西野 理子, 東京都杉並区在住の64〜68歳の男性で定年退職を経験したことのある265名を対象に、平成7年11月に構造化された調査票を用いて郵送調査を実施した。265名は、平成4年に実施した調査の回答者であり、彼らを対象とすることにより、定年退職経験者という標本を確保するとともに、2時点での縦断追跡パネル・データを収集できた。縦断データを活かして、定年後の時間の経過に伴う生活適応の変容を把握し、定年経験と家族キャリアとの関連、さらには他の生活キャリアとの関連を探索することが本研究の目的である。回答を回収できたのは131名(回収率49.4%)で、高学歴者が多く、経済的階層が総じて高い。今回の回答者に限定して3年前との変化を慨述すると、有職率が74%から34%に低下しており、この3年間に離職した者がとりわけ多い。職業からの引退が急速に進んでいることがわかる。生活時間に余裕ができたためか、友人や近所との付き合いが以前より活発になっており、趣味が「多い方」という者、サークルや社会活動をしている者も増えている。満足度や成長意欲も以前より強い。健康には若干の衰えがみられるが、定年後さらに時間を経過した今回の方が、生活の各側面への適応が良好なようすがうかがわれた。まだ基礎的な縦断分析を終えて、2時点間での変化を確認した段階であり、こうした生活変容の因果的説明のための分析を引き続き進めている。