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吉田(堀江) 明子ヨシダ(ホリエ) アキコ

所属・担当
経済学部経済学科
経済学研究科経済学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/11/07

研究者基本情報

学歴

  •  - 1989年, 一橋大学, 経済学研究科, 理論経済学及び統計学
  •  - 1984年, 東京大学, 経済学部, 経済

学位

  • 経済学修士, 一橋大学

所属学協会

  • 法と経済学会
  • 日本経済学会
  • 日本経済政策学会

経歴

  •   2002年04月 - 現在, 東洋大学, 経済学部, 教授
  •   1994年04月 - 2002年03月, 東洋大学, 経済学部, 助教授
  •   1990年04月 - 1994年03月, 東洋大学, 経済学部, 専任講師
  •   1989年 - 1990年, 一橋大学 助手
  •   2000年 - 2001年, 一橋大学 非常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 経済学, 理論経済学
  • 経済学, 経済政策

研究キーワード

    経済理論, 経済政策

論文

  • スポーツイベントにおけるスポンサーシップの経済分析, 堀江 明子, 経済論集(東洋大学), 42, (2) 255 - 273,   2017年03月
  • コンビニ・フランチャイズ契約における「見切り販売」制限の是非, 堀江 明子, 経済論集(東洋大学), 36, (1) 195 - 213,   2010年12月
  • 表示規制と市場競争:経済学の立場から, 堀江 明子, 『日経広告手帖』, (5月) 52 - 53,   2003年03月
  • 技術ライセンスにおける改良のグラントバックについて, 堀江 明子, 経済論集(東洋大学), 24, (2) 73 - 97,   1999年
  • 化粧品対面販売の必要性-アンケート調査の結果から, 堀江 明子, 経済研究年報, 22, 111 - 134,   1997年

MISC

  • 消費者庁時代の表示規制のあり方―予備的考察―, 堀江 明子, 経済論集(東洋大学), 44, (2) 239 - 248,   2019年03月
  • グループ学習によるミクロ・マクロ経済学修得の試み, 堀江 明子, 経済論集(東洋大学), 40, (1) 237 - 248,   2014年12月

書籍等出版物

  • 独禁法審判決の法と経済学ー事例で読み解く日本の競争政策
    岡田羊祐・川濵昇・林秀弥編
    分担執筆第12章:フランチャイズ契約における優越的地位の濫用ーセブンーイレブン事件ー(萩原浩太、渕川和彦との共著)東京大学出版会  2017年01月
  • 独占禁止法の経済学 審判決の事例分析
    岡田羊祐・林秀弥編
    分担執筆第2章:認可運賃制下のカルテル―大阪バス協会事件―(萩原浩太、下津秀幸との共著)東京大学出版会  2009年06月認可運賃制下で事業活動を行っている事業者が、この規制を順守する目的でカルテルを行った事例(大阪バス協会事件)を題材に、法学・経済学双方から評価を行った。経済学的には、この場合のカルテルによって競争が実質的に制限されていたとみるべきである。
  • 広告とCSR
    川越憲治、疋田聰編
    分担執筆第1章第4節:CSR広告の経済的意義生産性出版  2007年11月
  • 現代産業組織論
    植草益、井手秀樹、竹中康治、堀江明子、菅久修一
    分担執筆第6章(寡占価格理論)、第7章(参入・退出と戦略的行動)、第8章(カルテル)、第9章(垂直的取引制限)、第10章(広告)NTT出版  2002年03月
  • 景品・広告による不当な顧客誘引
    東京大学出版会(『日本の競争政策』第7章)  1999年

競争的資金

  • ネットワーク産業における規制と競争
  • 日本の競争政策に関する理論的研究

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 経済学, 東洋大学
  • 経済数学, 東洋大学
  • 産業組織論, 東洋大学,中央大学,駿河台大学