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紀 葉子キノ ヨウコ

所属・担当
社会学部社会学科
現代社会総合研究所
人間科学総合研究所
社会学研究科福祉社会システム専攻
職名教授
メールアドレスkino[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/05/17

研究者基本情報

学歴

  • 1988年04月 - 1991年03月, 立命館大学大学院博士課程後期課程, 社会学研究科, 応用社会学専攻
  • 1986年04月 - 1988年03月, 立命館大学大学院博士課程前期課程, 社会学研究科, 応用社会学専攻
  • 1981年04月 - 1985年03月, 立命館大学, 文学部, 哲学科 

学位

  • 社会学博士, 立命館大学
  • 社会学修士

所属学協会

  • 日本社会学会
  • 関西社会学会
  • 日仏社会学会

委員歴

  •   2016年 - 2017年, 学術振興会, 科研費第一段審査委員
  •   2010年 - 2011年, 学術振興会特別研究員等審査委員
  •   2001年, 日本社会学会, 『社会学評論』専門委員

経歴

  •   2015年04月 - 2017年03月, 東洋大学, 社会学部 , 学部長
  •   2014年04月 - 2015年03月, 東洋大学, 社会学部 社会学科, 学科長
  •   2009年04月 - 2010年03月, 東洋大学大学院, 福祉社会デザイン研究科福祉社会システム専攻, 専攻主任
  •   2005年04月 - 2008年03月, 東洋大学, 社会学部 社会学科, 2部社会学科主任

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学

研究キーワード

    エスニック・アイデンティティ, エスニシティ, 日本語, 出稼ぎ, 日系コロニア, 文化資本, ブルデュー, 社会分析, 美意識, ジャポニスム, ブラジル, 文化的再生産, 再生産, 文化伝承, ライフヒストリー, ブラジル日系社会, 日本文化, 文化交流, 社会学, 文化人類学

論文

  • サンパウロ日系コロニアにおける老人クラブ連合会の社会的機能~大 都市における高齢者の社会生活を支えるネットワーク~, 紀 葉子, 福祉社会開発研究, (3) 15 - 28,   2010年03月31日
  • ネオジャポニスムにみるジェンダーイメージ~Japan Expo における 2007年2008年の調査より~, 紀 葉子, 人間科学総合研究所紀要, (12) 223 - 238,   2010年03月31日
  • テレビアニメーションが開いた新しいジャポニスムの扉について ー Japan Expoにおける2006年の調査よりー, 紀 葉子, 現代社会研究, (6) 11 - 22,   2009年03月31日
  • サンパウロ、カロン地区における地域福祉活動の試み~日伯援護協会 による奄美事業所跡地プロジェクトの現状と課題~, 紀 葉子, 福祉社会開発研究, (2) 71 - 80,   2009年03月31日
  • 大学における健全性とは何か~大学はだれに対して開かれるべきか, 紀 葉子, 『現代社会と大学評価』, (3) 74 - 87,   2007年09月30日
  • 教育基本法改正問題と教育の自由化をめぐる今日的課題, 紀 葉子、阿部英之助, 『東洋大学社会学部紀要』, 41, (1) 39 - 56,   2003年11月
  • 「社会運動における『象徴的なるものの力』と知識人の役割~ブルデュー社会学を中心に~」, 紀 葉子, 『社会文化研究』, (6) 88 - 106,   2003年03月
  • あしたのブルデュ-―二一世紀の国際的連帯の可能性をめぐって, 紀 葉子, 『情況』第3期, (4) 68 - 75,   2002年05月
  • あしたのブルデュー 二十一世紀の国際的連帯の可能性をめぐって, 情況, Ⅲ-3-4 PP.68-75,   2002年
  • 現代日本社会における「ディスタンクシオン」, 日仏社会学年報, 第11号 PP.53-64,   2001年
  • 北伯アマゾン地域日系人農業移住地からの訪日出稼ぎ就労に関する調査研究, 東洋大学社会学研究所 研究報告書, 第24集,   1999年
  • 在日コリアン女性のエスニック・アイデンティティ -生野区在住者へのアンケート調査を中心に-, 28, (.47-82) ,   1996年
  • 世俗化社会の「聖なるもの」-デュルケム産業社会論・再考-, 立命館産業社会論集, 27, (4) ,   1992年
  • 在日コリアンの親族会構成員にみられる宗教行動とエスニシティ, 宗教行動と社会的ネットワーク, 168-182,   1992年
  • 現代日本社会における結婚猶予期間と女性の自己実現-したたかに生きる世紀末の女性たち-, 東洋大学社会学研究所・年報, 25,39-64,   1992年
  • 「運命なるもの」の降り立つところ-「平静」を要請する管理社会を越えて-, 立命館産業社会論集, 26, (4) ,   1991年
  • 現代社会を生きる「聖なる個人」-その社会的身体をめぐる考察, 立命館産業社会論集, 25, (4) ,   1990年
  • 「些細なるもの」をめぐる社会学的考察-神は細部に宿り給う-, 立命館産業社会論集, 26, (2) ,   1990年
  • 在日シャーマンの宗教儀礼-祖先祭社の事例研究, 立命館産業社会論集, 26, (3) ,   1990年
  • ゴフマンの「聖なるもの」-デュルケム儀礼論の今日的展開-, 立命館産業社会論集, 24, (2) ,   1988年

書籍等出版物

  • 『日仏社会学叢書、第3巻、ブルデュー社会学への挑戦』
    紀 葉子
    恒星社恒星閣  2005年03月31日
  • 『日仏社会学叢書、第4巻、日仏社会論への挑戦』
    紀 葉子
    恒星社恒星閣  2005年03月31日
  • 日本社会論の再検討 -到達点と課題- (共著)
    未来社  1995年
  • 宗教ネットワーク(共著)
    行路社  1994年
  • 社会的相互作用論の立場から見た社会病理
    現代の社会病理  1993年

作品

  • 在伯日系人の生活意識調査 -日系人のエスニック・アイデンティティを中心に-,   1994年
  • 在伯コリアン女性のエスニック・アイデンティティをめぐる現地調査 -サンパウロ市ブラース地区を中心に-,   1995年
  • 北伯アマゾン河流域の日系人コロニアの歴史と現状 -マナウス近郊のベラビスタ、カショエラ・グランジ、エフジェニオ・サーレスを中心に-,   1996年
  • ヨルダン=ハシミテ王国における日本のODA活動と人々の暮しに関する現地調査,   1995年

競争的資金

  • ブラジル日系コロニアにおける再生産構造をめぐる現地調査, 科学研究費 基盤研究(B)(海外), 紀葉子, 「サンパウロ日系コロニアにおける老人クラブ連合会の社会的機能~大 都市における高齢者の社会生活を支えるネットワーク~ 」、福祉社会開発研究 3号、15~28頁、他。現在、調査研究継続中。
  • フランス女性が抱くネオジャポニズムをめぐる実証的研究~日本製アニメーションや漫画に育てられた世代を中心に~, 井上円了記念研究助成金(研究の助成), 紀 葉子
  • エスニック・アイデンティティと宗教生活との関連性をめぐる調査研究~ブラジル日系「出稼ぎ」 労働者を中心に~, 科学研究費 奨励研究, 紀 葉子, 研究成果報告書
  • ブラジル移民および来住ブラジル人の生活構造・意識の変化に関する総合的現地調査研究, 科学研究費 その他, 藤木三千人, 研究成果報告書
  • ブラジル日系「出稼ぎ」労働者にとっての「日本語」~揺れるエスニック・アイデンティティを めぐる調査研究~, 科学研究費 奨励研究, 紀 葉子, 東洋大学社会学研究所研究報告書・第23集「北伯アマゾン地 域日系人農業移住地からの訪日出稼ぎ就労に関する調査研究」の中にまとめ公表
  • 在日コリアン女性のエスニック・アイデンティティの研究~その美意識を中心に~, 科学研究費 奨励研究, 紀 葉子, 東洋大学社会学研究所年報第28号に「在日コリアン女性のエスニックアイデン ティティをめぐって」と題した論文にまとめ公表
  • ピエール・ブルデューの社会学
  • 現代社会学理論
  • エスニック・アイデンティティをめぐる調査研究