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松丸 亮マツマル リョウ

所属・担当
国際学部国際地域学科
国際共生社会研究センター
国際学研究科国際地域学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/11/15

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:開発途上国の防災、復興を専門にしています。
    上記に関連して、水資源、水環境、コミュニティ開発、開発支援なども研究対象です。

学歴

  • 横浜国立大学大学院 工学府 社会システム学専攻

学位

  • 博士(工学), 横浜国立大学

所属学協会

  • 土木学会
  • 日本都市計画学会
  • 国際開発学会
  • 日本計画行政学会
  • 地域安全学会
  • 日本災害情報学会
  • 日本河川協会

委員歴

  •   2018年06月 - 現在, 公益財団法人 横浜工業会, 理事
  •   2017年11月 - 現在, 国際開発学会, 理事
  •   2014年 - 現在, 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム, 委員

経歴

  •   2017年 - 現在, 東洋大学, 国際学部 国際地域学科, 教授
  •   2013年 - 2016年, 東洋大学, 国際地域学部, 教授
  •   2012年 - 2017年, 福井大学 工学部 非常勤講師
  •   2011年 - 現在, 早稲田大学大学院 理工学術院 非常勤講師
  •   2005年 - 2013年, 有限会社アイ・アール・エム, 代表取締役
  •   1987年 - 2005年, 株式会社パシフィックコンサルタンツインターナショナル

研究活動情報

研究分野

  • 社会・安全システム科学, 社会システム工学・安全システム
  • 社会・安全システム科学, 自然災害科学
  • 土木工学, 水工学

研究キーワード

    Recovery and Reconstruction, Developing Countries, Disaster Risk Management, 開発途上国, 災害マネジメント, コミュニティ, 防災行政, 防災, 災害管理, 復興

論文

  • The Possibility of "BUNDLING" in PPP as a New Business Model for Japanese Civil Engineering Consulting Firms -From a Case Study of a Bundled PPP project in the Philippines-, 加藤聡、松丸亮, エンジニアリングジャーナル, 22, (3) 195 - 206,   2018年06月
  • 我が国のPPP/PFIにおける「バンドリング」効果の海外のPPPへの適 用可能性-本邦建設コンサルタントのフィリピンでの取り組みを事例に-, 加藤聡、宗広裕司、五臓隆志、松丸亮, 土木学会論文集 F4(建設マネジメント)特集号, 73, (4) ,   2017年11月
  • Track analysis, simulation, and field survey of the 2013 Typhoon Haiyan storm surge, H. Takagi, M. Esteban, T. Shibayama, T. Mikami, R. Matsumaru, M. De Leon, N.D. Thao, T. Oyama and R. Nakamura, JOURNAL OF FLOOD RISK MANAGEMENT, 10, (1) 42 - 52,   2017年03月
  • アチェ復興はBuild Back Betterを実現できたのか -ムラクサ郡4村落と移転団地2地区における住民ヒアリング調査結果から-, 永見光三、北脇秀敏、竹谷公男、松丸亮、荒巻俊也, 日本災害復興学会論文集, (10) 22 - 31,   2017年01月
  • Role and Responsibilities of PPP for Regional Development in Asian Countries, Satoshi Kato, Ryo Matsumaru, アジア土木技術国際会議,   2016年09月
  • Storm surge and evacuation in urban areas during the peak of a storm, Hiroshi Takagi, Siyang Li, Mario de Leon, Miguel Esteban, Takahito Mikami, Ryo Matsumaru他, Coastal Engineering, 108, 1 - 9,   2016年02月
  • Storm Surge Heights and Damage Caused by the 2013 Typhoon Haiyan Along the Leyte Gulf Coast, Takahito Mikami, Tomoya Shibayama, Hiroshi Takagi, Ryo Matsumaru他, Coastal Engineering Journal,   2016年01月
  • Storm Surge Awareness in the Philippines Prior to Typhoon Haiyan: A Comparative Analysis with Tsunami Awareness in Recent Times, Miguel Esteban, Ven Paolo Valenzuela, Ryo Matsumaru他, Coastal Engineering Journal,   2016年01月
  • 災害後のコミュニティ移転に関する制度と移転のパターンに関する研究:インドネシアメラピ火山災害後の事例に着目して , 井内加奈子・松丸亮・マリ・エリザベス, 都市計画論文集, 50, (3) 431 - 437,   2015年11月
  • Typhoon Yolandaによるフィリピンの高潮被災と現地調査の比較, 中村亮太・大山剛弘・柴山知也・松丸亮・高木泰士・Miguel Esteban・三上貴仁, 土木学会論文集B2(海岸工学), 70, (2) I_236 - I_240,   2014年11月
  • 2013年台風Yolanda(Haiyan)の統計的分析および高潮の調査と数値解析, 高木泰士, 三上貴仁, 柴山知也, 松丸亮, Mario P. de Leon, Miguel Esteban, Nguyen Danh Thao, 中村亮太, 土木学会論文集B3(海洋開発), 70, (2) ,   2014年06月
  • 2013年台風Yolanda(Haiyan)による高潮災害の調査と分析, 柴山知也, 松丸亮, 高木泰士, Mario P. de LEON, Miguel ESTEBAN, 三上貴仁, 大山剛弘, 中村亮太, 土木学会論文集B3(海洋開発), 70, (2) ,   2014年06月
  • 2013年台風Yolanda(Haiyan)時の災害情報の伝達と住民の避難行動に関する分析, Miguel ESTEBAN, 松丸亮, 高木泰士, 三上貴仁, 柴山知也, Mario P. de Leon, Ven Paolo Valenzuela, Nguyen Danh Thao, 土木学会論文集B3(海洋開発), 70, (2) ,   2014年06月
  • Classification of Tsunami and Evacuation Areas, Shibayama, T., Esteban, M., Nistor, I., Takagi, H., Thao, N. D., Matsumaru, R., Mikami, T., Aranguiz, R., Jayaratne, R. & Ohira, K, Natural Hazards, Springer, Published online: 7 February 2,   2013年02月
  • Reconstruction of the Aceh Re-gion following the 2004 Indian Ocean tsunami disaster: A transportation perspective, 松丸 亮、Ryo Matsumaru, Kozo Nagami, Kimio Takeya, IATSS Research, 36, 11 - 19,   2012年08月
  • Field Survey of the 2011 Tohoku Earthquake and Tsunami in Miyagi and Fukushima Prefectures, Takahito Mikami, Tomoya Shibayama, Miguel Esteban, Ryo Matsumaru, Coastal Engineering Journal, JSCE, 54, (1) 1250011 - rmatsumaru,   2012年03月
  • 2011年東北地方太平洋沖地震による津波災害の宮城県以南における現地調査, 柴山知也、松丸亮、高木泰士、Miguel ESTEBAN、三上貴仁, 土木学会 土木学会論文集B2(海岸工学), 67, 1301 - 1305,   2011年11月
  • Unstructured Model Investiga-tion of 2004 Indian Ocean Tsu-nami Inundation in Banda Aceh, Indonesia, Jun Sasaki, Yuji Komatsu, Ryo Matsumaru, R.U.A.Wiyono, Journal of Coastal Research, Special Issue 64 (Proceedings, 941 - 945,   2011年05月
  • サモア諸島沖地震津波の調査と分析, 柴山知也、三上貴仁、松丸亮、高木泰士、Faainuseiamalie Latu, 土木学会 土木学会論文集B2(海岸工学), 66, 1376 - 1380,   2010年11月
  • 非構造格子モデルを用いたバンダアチェにおける2004年インド洋大津波の追算, 小松雄二、佐々木淳、松丸亮, 土木学会 土木学会論文集B2(海岸工学), 66, 256 - 260,   2010年11月
  • 大規模災害からのコミュニティの再構築とコミュニティの問題対応能力に関する研究―インドネシア,アチェ州ムラボーの仮設住宅を事例として―, 落合知帆, 松丸亮, 小林正美, 都市計画論文集(CD-ROM), (44-2/44-3) ,   2009年10月25日
  • 大規模災害からのコミュニティの再構築とコミュニティの問題対応能力に関する研究-インドネシア,アチェ州ムラボーの仮設住宅を事例として-, 落合知帆、松丸亮、小林正美, 都市計画論文集、日本都市計画学会, 44, (3) 325 - 330,   2009年10月
  • インド洋大津波災害被災者の居住形態の変遷とコミュニティ再生プロセス関する考察―インドネシア アチェ州ムラボーにおける事例―, 松丸亮, 落合知帆, 都市計画報告集(CD-ROM), (7) 41 - 44,   2009年04月25日
  • 仮設住宅の配置が生活環境に及ぼす影響に関する一考察―インド洋津波災害後のムラボーでの仮設住宅を事例として―, 落合知帆, 松丸亮, 都市計画報告集(CD-ROM), (7) 49 - 52,   2009年04月25日
  • スリランカにおける津波警報発令時の情報伝達・避難行動の実態―2007年9月の事例―, 松丸亮, 内倉嘉彦, 落合知帆, WIJAYARATNA Nimal, 柴山知也, 海岸工学論文集, 55, (2) 1421 - 1425,   2008年10月
  • Good Practice Regarding Com-munity-Based Flood Monitoring and Early Warning System in Soacha Municipality in the Re-public of Colombia, Kazunori Inoue, Kimio Takeya, Ryo Matsumaru, Paulina Chaverri, Advances in Hydro-Science and Engineering, VIII, 403 - rmatsumaru,   2008年09月
  • Effectiveness of Participatory Planning Process and Exercise in Capacity Development of Governmental Organizations on Flood Early Warning System, Yoshihiko Uchikura, Kimio Takeya, Shinya Tanaka, Ryo Matsumaru, Advances in Hydro-Science and Engineering, VIII, 411 - rmatsumaru,   2008年09月
  • スマトラ島沖地震とインド洋津波/2004 インドネシア・バンダアチェにおける津波痕跡高と海岸侵食調査, 柴山知也, 岡安章夫, 佐々木淳, 鈴木崇之, 松丸亮, MASIMIN, ARIFF Zouhrawaty A., 月刊地球, 146 - 153,   2006年10月01日
  • 大災害を契機としたスリランカにおける国家防災体制の変化に関する考察, 松丸亮, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 61st, (Disk 2) ,   2006年09月01日
  • Disaster Survey of Indian Ocean Tsunami in South Coast of Sri Lanka and Aceh, Indonesia, 松丸 亮、Tomoya Shibayama, Akio Okaya-su, Jun Sasaki, Nimal Wijayarat-na, Takayuki Suzuki, Ravindra Jayaratne, Masimin, Zouhrawaty Ariff, Ryo Matsumaru, Proceedings of the 30th Interna-tional Conference on Coastal Engi-neering, Coastal Engineering 2006, 1469 - 1476,   2006年08月
  • 2004年スマトラ沖地震津波のインドネシア・バンダアチェ被害調査, 柴山知也, 岡安章夫, 佐々木淳, 鈴木崇之, 松丸亮, MASIMIN, ARIFF Zouhrawaty A., 海岸工学論文集, 52, (2) 1371 - 1375,   2005年10月07日
  • 2016年イタリア中部地震の復興期における主体間の連携に関する一考察-マルケ州マチェラータ県カメリーノに着目した調査より, 柏崎梢、松丸亮, 都市計画論文集, 54, (3) 938 - 944

MISC

  • インド洋大津波災害から10年ーバンダアチェ市(インドネシア)とスリランカの復興に焦点を当ててー, 松丸 亮, 土木学会誌, 100, (3) 32 - 33,   2015年03月

書籍等出版物

  • 持続可能な開発目標と国際貢献-フィールドから見たSDGs-「第6章:防災とSDGs」
    共著第6章:防災とSDGs朝倉書店  2017年08月
  • グローバル時代のアジア都市論 持続可能な都市をどうつくるか「第10章:都市と防災」
    松丸 亮
    共著第10章:都市と防災丸善出版  2016年01月
  • Handbook of Coastal Disaster Mitigation for Engineers and Planners, Chapter 27: Reconstruction from the Indian Ocean Tsunami Disaster: Case Study of Indonesia and Sri Lanka and the Philosophy of “Build Back Better”
    松丸 亮
    共著Chapter 27: Reconstruction from the Indian Ocean Tsunami Disaster: Case Study of Indonesia and Sri Lanka and the Philosophy of “Build Back Better”Butterworth Heinemann  2015年
  • Disaster Risk Reduction for Economic Growth and Livelihood, Investing in resilience and development, Chapter 7: Recovery and Reconstruction: an opportunity for sustainable growth through “Build Back Better”
    松丸 亮
    共著Chapter 7: Recovery and Reconstruction: an opportunity for sustainable growth through “Build Back Better”Routledge  2015年
  • 「国際開発と内発的発展 フィールドから見たアジア発展のために」 第3章 防災と内発性
    東洋大学国際共生社会研究センター[編]
    第3章 防災と内発性朝倉書店  2014年09月

講演・口頭発表等

  • インレー湖の水質環境の現状と今後の予防的保全措置, 湯浅岳史、松丸亮, 土木学会第47回環境システム研究論文発表会,   2019年10月27日
  • 自治体のホームページにおける防災・減災に関する情報提供の現状について, 虫明一郎、松丸亮, 土木学会全国大会 第74回年次学術講演会,   2019年09月07日
  • ミャンマー国インレー湖のトマト水耕栽培による汚濁負荷量の推定, 湯浅岳史、眞子岳、柴田京子、Sai Tun Aye、松丸亮, 土木学会全国大会第74回年次学術講演会,   2019年09月05日
  • 台風ヨランダ被災者の再定住地におけるコミュニティ形成に関する考察, 松丸 亮, 国際開発学会第20回春季大会,   2019年06月15日
  • Current Water Quality of Inle Lake in Myanmar; A Potential Threat to the Lake Environment, Takashi YUASA, Gaku MANAGO, Kyoko SHIBATA, Ryo MATSUMARU, The second international conference of IASUR,   2019年03月30日
  • Study on the Process of Disaster Recovery in Historic City Centers - Cases of Amatrice and Camerino from 2016 Central Italy Earthquake, 柏崎梢/松丸亮, International Conference of Asian-Pacific Planning Societies 2018,   2018年08月24日
  • 大規模災害後の住宅再建と集団移転地の持続性に関する考察, 松丸 亮, 国際開発学会第28回全国大会,   2017年11月26日
  • 2016年イタリア中部地震からの復興状況について −カメリーノとアマトリーチェの事例より−, 柏崎梢 松丸亮, 日本災害復興学会大会(2017・神戸),   2017年10月01日
  • スリランカにおけるコミュニティ防災活動の継続性とコミュニティの特性に関する考察-JICAプロジェクト実施コミュニティにおける分析―, 松丸 亮, 国際開発学会第26回全国大会,   2015年11月
  • 2015年ネパール地震3か月後の被災者の生活状況-被災者の水使用に着目して-, 眞子 岳、松丸 亮, 国際開発学会第26回全国大会,   2015年11月
  • 江の島・片瀬海岸・鵠沼地区来訪者の津波防災意識について, 松丸亮、川口竜馬, 土木学会年次学術講演会,   2015年09月
  • スリランカにおけるコミュニティ防災活動支援に関する一考察 ―JICAの支援事例と今後の継続における課題―, 松丸 亮, 国際開発学会第15回春季大会,   2014年06月21日
  • 新たな枠組みにおける合意形成と新興組織の機能強化に外部者の介入が与える影響に関する考察  スリランカ防災センターにおける能力強化支援の例から, 松丸亮、柴山知也, 国際開発学会 第21回全国大会,   2010年12月
  • 国の発展段階に応じた防災分野への支援に関する一考察, 松丸亮、柴山知也, 国際開発学会 第20回全国大会,   2009年10月
  • インド洋大津波からの復興過程におけるステークホルダーの関係性とその変化に関する考察, 松丸亮、柴山知也, 国際開発学会 第10回春季大会論文集,   2009年06月
  • Institutional Capacity Enhancement in Disaster Management - A Good Practice in Sri Lanka, Ryo Matsumaru, Yoshihiko Uchikura, Yoshihiro Motoki, Miki Kodama, Koji Suzuki, Miki Inaoka, 4th International Symposium “Wind Effects on Buildings and Urban Environment”,   2009年03月
  • インドネシア、ムラボーの仮設住宅における生活環境とニーズの変化について, 落合知帆、松丸亮, 日本復興学会 2008年度学会大会,   2008年11月
  • 2007年9月津波警報発令時の住民の避難行動に関する考察  スリランカにおけるアンケート調査結果から, 松丸亮、落合知帆、内倉嘉彦、田中顕治, 国際開発学会 第9回春季大会,   2008年06月
  • スマトラ沖大地震・インド洋津波災害における保健・医療分野への支援と今後の支援にむけた考察(スリランカ等での事例を踏まえて), 松丸亮、興津暁子, 日本予防医学リスクマネージメント学会 第4回全国大会,   2006年01月
  • 開発途上国の都市計画におけるGISの活用事例と今後のWeb-GISの可能性について, 加藤宏承、松丸亮, 建築学会 第26回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,   2003年12月
  • 環境改善事業における環境教育の意義?グアナバラ湾を例として, 落合知帆、古関イオネ、武智昭、松丸亮, 北海道大学衛生工学シンポジウム,   2003年11月
  • 開発途上国の都市部における水環境複合プロジェクト形成手法に関する研究, 矢野知宏、松丸亮、荒木敬幸、大塚敦子, 土木学会 環境システム研究 Vol. 26,   1998年10月
  • 開発途上国の開発プロジェクトにおける社会配慮による便益とその計測, 松丸亮、中村文彦、大蔵泉, 土木学会 土木計画学研究・講演集 No.20,   1997年11月

受賞

  •   2013年04月, 国際交通安全学会, 国際交通安全学会学会賞「論文部門」
  •   2010年06月, 土木学会, 土木学会国際活動奨励賞

競争的資金

  • 復興政策の地域間比較-日本、イタリア、フィリピン、インドネシア-, 科研費, 基盤C, 松丸 亮
  • ミャンマー連邦共和国インレー湖の環境保全を目指した水質形成機構の解明, 東洋大学, 井上円了記念研究助成, 眞子 岳
  • よりよい生活再建に向けた移転再定住計画プロセスの解明:台風ハイアン被災地を対 象に, 科研費, 基盤研究(B)海外学術調査, 井内 加奈子
  • アジア・アフリカ地域における地域に根ざしたグローバル化時代の国際貢献手法の開発, 文部科学省, 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業, 北脇秀敏
  • 被災コミュニティの再定住政策と計画決定過程の研究:アチェ・中部ジャワ地域事例研究, 科研費, 基盤研究(C), 井内加奈子
  • 開発途上国における地域防災(自助・共助)能力向上活動の体系化・定着化に関する研究, 東洋大学, 井上円了記念研究助成, 松丸 亮
  • 開発途上国における地域防災(自助・共助)能力向上活動の定着化手法および方法論の開発①(国別研究:スリランカ), 東洋大学, 井上円了記念研究助成, 松丸 亮
  • 台風Yolandaによる高潮災害の根源的検証と災害リスク軽減のための工学・社会科学融合研究, 国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID), 高木泰士
  • 減災研究の国際展開のための災害研究基盤の形成「複合災害機構の解明と減災」, 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業, 柴山知也, 実施中

その他

  •   2013年12月, 台風ヨランダ高潮災害調査(フィリピン), フィリピン・レイテ島で大きな被害を出した台風ヨランダ災害について、高潮高および被災者の避難に関する調査を行った。
  •   2011年, 東日本大震災津波災害調査(東北地方太平洋沖震津波合同調査グループ早稻田隊), 東日本大震災において発生した津波に関する学術調査。宮城県気仙沼市~福島県相馬市(3月25日~4日間)
  •   2009年, サモア津波調査(早稻田大学隊), サモア津波に関する学術調査。サモア独立国および米領サモアにて実施(10月28日から10月31日)。

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 自然災害と防災, 東洋大学
  • 災害と復興, 東洋大学
  • 水と国土, 東洋大学
  • 水辺と環境, 東洋大学
  • 国土利用と法律, 東洋大学
  • Infrastructure Management, 早稲田大学大学院
  • 国際開発及び援助論, 福井大学
  • Project Evaluation, JICA

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 自然災害リスク対策セミナー, 講師, 公益社団法人東京ビルメンテナンス協会,   2019年02月04日
  • 助成金の獲得セミナー, 講師, ジャパン・プラットフォーム、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD),   2019年01月12日
  • 地域の防災と災害時に取るべき行動, 講師, 熊本県氷川町教育委員会,   2018年09月21日
  • 企業における自然災害対応, 講師, 一般社団法人大田労働基準協会,   2018年06月08日
  • 地域の防災について-豪雨災害を中心に, 講師, 下関市菊川快適環境づくり推進協議会,   2017年10月27日 - 2017年10月27日
  • 事業立案・申請書作成研修, 講師, ジャパンプラットフォーム,   2013年
  • 集団研修「総合的な河川及びダム管理」, 講師, 国際協力機構,   2008年 - 2008年
  • 集団研修「河川・ダム工学コースⅢ」(各年1回), 講師, 国際協力機構,   2003年 - 2007年
  • 防災授業@世田谷区立芦花小学校, 講師,   2006年