研究者総覧

渡辺 千尋 (ワタナベ チヒロ)

  • 経済学部国際経済学科 講師
Last Updated :2021/05/13

研究者情報

通称等の別名

    渡邊千尋

学位

  • 博士(人文科学)(2017年03月 お茶の水女子大学)

論文上での記載著者名

  • 渡辺千尋

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 50812731

J-Global ID

経歴

  • 2020年04月 - 現在  東洋大学経済学部国際経済学科講師
  • 2019年04月 - 2020年03月  神奈川大学非常勤講師
  • 2019年04月 - 2020年03月  大妻女子大学非常勤講師
  • 2018年04月 - 2020年03月  日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2017年04月 - 2018年03月  お茶の水女子大学基幹研究院リサーチフェロー
  • 2014年05月 - 2018年03月  国立公文書館アジア歴史資料センター調査員
  • 2011年04月 - 2013年03月  日本学術振興会特別研究員(DC2)

所属学協会

  • 交通史学会   史学会   日本上海史研究会   東アジア近代史学会   

研究活動情報

論文

  • 「治外法権撤廃・内地開放論の経済的背景――中国「本部」を中心に」
    渡辺千尋
    『東アジア近代史』 24 107 - 126 2020年06月 [査読有り]
  • 「日清戦後の対清経済政策と居留地経営」
    渡辺千尋
    『交通史研究』 94 22 - 45 2019年03月 [査読有り]
  • 「居留民団法の制定過程と中国の日本居留地――天津日本専管居留地を中心に」
    渡辺千尋
    『史学雑誌』 122 3 366 - 389 2013年03月 [査読有り]

書籍

  • 『市民が歩んだ80年――藤沢らしさを求めて』
    続; 藤沢市史編纂委員会編 (担当:分担執筆範囲:「多文化共生社会をめざして」)藤沢市 2021年02月
  • 《講座明治維新》第6巻『明治維新と外交』
    明治維新史学会編 (担当:その他範囲:翻訳 朱蔭貴著「日中経済近代化の比較研究」)2017年10月
  • 『グローバル化のなかの近代日本――基軸と展開』
    小風秀雅・季武嘉也編 (担当:範囲:「対中経済進出の拠点としての上海――日本商の直接進出を支えたシステム」)有志舎 2015年03月
  • 『建国前後の上海』
    日本上海史研究会編 (担当:その他範囲:翻訳 熊月之著「競馬場から人民公園・人民広場へ――歴史の変遷と象徴的意義」)2009年05月

MISC

  • 書評 大里浩秋・内田青蔵・孫安石編著『東アジアにおける租界研究――その設立と展開』
    渡辺千尋 『中国研究月報』 75 (4) 16 -19 2021年04月
  • 「中国・上海城市研究新動向」国際学術研討会参加記
    渡辺千尋 『東方』 (459) 12 -17 2019年05月
  • 書評 久保田裕次著『対中借款の政治経済史――「開発」から二十一カ条要求へ』
    渡辺千尋 『洛北史学』 (20) 179 -184 2018年06月 [査読有り]

委員歴

  • 2017年04月 - 現在   (続)藤沢市史編纂委員会   編纂委員

担当経験のある科目

  • ゼミナールI、II東洋大学経済学部(2部)
  • ゼミナールIA東洋大学経済学部国際経済学科
  • 中国語IAB, IIAB東洋大学経済学部
  • 中国語中級V大妻女子大学
  • 中国語初級AI,II神奈川大学

その他

  • コメント 報告者:張智慧「戦前上海における日本人社会に関する研究」、第2回国際日本学講演会、お茶の水女子大学、2020年12月12日

その他のリンク

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