詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

米原 あきヨネハラ アキ

所属・担当
社会学部社会学科
社会学研究科社会学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/09/06

研究者基本情報

学歴

  • 2002年09月 - 2006年05月, インディアナ大学, 大学院 教育学研究科, 博士課程(比較教育政策学)
  • 2002年04月 - 2005年09月, 京都大学, 大学院 教育学研究科, 博士課程(比較教育政策学)
  • 2000年04月 - 2002年03月, 京都大学, 大学院 教育学研究科, 修士課程(比較教育政策学)
  • 1996年04月 - 2000年03月, 京都大学, 教育学部, 教育行政学講座

学位

  • 修士, 京都大学
  • Ph.D., インディアナ大学

所属学協会

  • 関西教育行政学会
  • 日本比較教育学会
  • Comparative & International Education Society, USA
  • 日本評価学会
  • 国際開発学会
  • 日本行動計量学会

委員歴

  •   2017年01月 - 現在, 国際協力機構, 事業評価委員
  •   2017年09月 - 2017年03月, 内閣府, 子どもの貧困に関する調査
  •   2016年04月 - 現在, 神奈川県川崎市, 政策評価審査委員会委員
  •   2014年07月 - 現在, 日本比較教育学会, 研究委員会委員
  •   2012年10月 - 現在, 兵庫県豊岡市, 政策評価研究会委員
  •   2013年10月 - 2014年08月, 神奈川県川崎市, 政策評価委員会委員
  •   2013年04月 - 2014年07月, 総務省, 「政策評価に関する研究会」委員
  •   2007年12月 - 2008年03月, 外務省, 「無償資金協力におけるプロジェクト・レベル事後評価」 評価委員
  •   2007年08月 - 2008年01月, 国際協力機構, 「外部有識者事業評価委員会による二次評価」 評価委員

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 社会学部, 教授
  •   2016年11月 - 現在, 川崎市政策評価審査委員会, 委員・教育福祉部会部会長
  •   2016年09月 - 現在, 明治大学, プログラム評価研究所, 研究員
  •   2016年04月 - 現在, 横浜市幸ヶ谷小学校重点研究会, 講師
  •   2016年04月 - 現在, 広島大学教育開発国際協力研究センター, 客員研究員
  •   2015年04月 - 2017年03月, 東洋大学, 社会学部 社会学科, 准教授
  •   2015年04月 - 現在, 明治大学, 公共政策大学院 ガバナンス研究科, 兼任講師
  •   2013年04月 - 2015年03月, 国立教育政策研究所, 研究協力者
  •   2012年07月 - 現在, 国際開発センター, 統計ワークショップ, 非常勤講師
  •   2012年04月 - 2015年03月, 明治大学 , 公共政策大学院 ガバナンス研究科, 専任助教
  •   2012年04月 - 2013年03月, 早稲田大学, 大学院アジア太平洋研究科, 特別センター員
  •   2011年04月 - 2012年03月, 明治大学 , 公共政策大学院 ガバナンス研究科, 教育補助講師
  •   2011年04月 - 2012年03月, 東京工業大学, 大学院 社会理工学研究科, 研究員
  •   2008年04月 - 2011年03月, 明治大学, 公共政策大学院 ガバナンス研究科, 非常勤講師
  •   2007年04月 - 2011年03月, 日本学術振興会, 特別研究員PD
  •   2007年04月 - 2010年03月, 東京海洋大学, 教職課程, 非常勤講師
  •   2006年06月 - 2007年03月, 国際開発コンサルタント設計計画 , 研究員

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学, 国際社会学

研究キーワード

    人間開発論/人間開発政策, 国際教育協力, 教育政策, 政策評価, 国際社会学, プログラム評価

論文

  • The role of evaluation for achieving SDGs, 米原 あき, Sustainability Science, 12, (6) 969 - 973,   2017年09月
  • ODA 技術協力プロジェクトにおけるプログラム評価の 試み:トルコ国防災教育プロジェクトを事例に, 米原 あき, 国際開発研究, 25, (1-2) 91 - 105,   2017年02月
  • 「学び」の一環としての「評価」:協働型で行うプログラム評価の可能性, 米原 あき, 日本/ユネスコパートナーシップ事業:ESDの教育効果(評価)に関する調査研究報告書, 52 - 61,   2016年03月
  • ノンフォーマル教育に関する国際比較研究(科研費報告書), 米原 あき, 科研費基盤研究(B)海外学術「学習者のウェルビーイングに資するノンフォーマル教育の国際比較研究」(no.25301053),   2016年03月
  • セオリー評価における社会調査の活用可能性:「協働型社会調査」の導入事例, 米原 あき, ガバナンス研究, (11) 173 - 188,   2015年03月
  • Rethinking the Human Development Index: A path toward comprehensive development evaluation, 米原 あき, Japanese Journal of Evaluation Studies, 14, (1) 31 - 46,   2014年11月
  • 「国際理解教育」から「持続可能な開発のための教育」へ:学習指導要領にみる変遷と展開, 米原 あき, ガバナンス研究, (10) 197 - 216,   2014年03月
  • 研修評価における「行動変容」への視点:「4レベルアプローチ」を手掛かりに, 米原 あき, 国立教育政策研究所紀要, 143, 209 - 219,   2014年03月
  • 生活環境の階層性を考慮したニーズ・アセスメント・モデルに関する方法論的検討:タンザニアの初等学校学齢児童の識字能力開発を事例に, 米原 あき, 行動計量学, 40, (2) 123 - 134,   2013年09月
  • 教育思想としての人間開発論:「持続可能な開発のための教育(ESD)」への応用可能性に関する試論, 米原 あき, ガバナンス研究, (9) 125 - 146,   2013年03月
  • 人間開発指数再考:包括的な開発評価への試み, 米原 あき, 日本評価研究, 12, (3) 91 - 105,   2013年02月
  • 人間開発論おける「教育」の位置づけに関する理論考察:公共政策への応用に向けた予備考察として, 米原 あき, ガバナンス研究, (8) 77 - 96,   2012年03月
  • A note on policy/project evaluation: Toward right-problem finding, 米原 あき, Academic and Professional Knowledgebase (website),   2012年02月
  • 【書評】村田翼夫、山口満編著『バイリンガル・テキスト 現代日本の教育―制度と内容―』, 米原 あき, 教育行財政研究, (38) 65 - 68,   2011年03月
  • ニエレレ政権下の教育政策思想とタンザニア社会の変遷, 米原 あき, アジア教育研究報告, 10, 58 - 71,   2011年02月
  • 【エッセイ】「問題発見」のツールとしての評価, 米原 あき, 日本評価学会評価活動要覧, 81 - 82,   2010年09月
  • 開発途上国における基礎教育開発政策に関する実証分析の試み:潜在能力アプローチをてがかりに, 米原 あき, 教育行財政研究, (35) 35 - 48,   2008年03月
  • Human development policy: Theorizing and modeling, 米原 あき, Indiana University,   2006年05月
  • 後発開発途上国における教育開発政策に関する研究:基礎教育概念の再定義と政策的方法論の検討, 米原 あき, 京都大学,   2002年03月
  • 政策形成過程における実証分析の有効性:タンザニアの基礎教育開発政策における保健・衛生資本整備の意義, 米原 あき, 教育行財政論叢, (8) 38 - 57,   2002年03月
  • 基礎教育開発援助におけるセクター間連携の必要性:タンザニアの学校保健に注目して, 米原 あき, アジア教育研究報告, (3) 27 - 46,   2002年02月
  • 開発援助における「基礎教育」の試論的定位:理論分析と現状分析に基づく双方向的考察, 米原 あき, 教育行財政論叢, (7) 79 - 91,   2001年03月
  • 基礎教育の開発援助に関する研究:援助理論の展開と「基礎教育資本整備モデル」の検証, 米原 あき, 国際協力研究, (3) ,   2000年08月

書籍等出版物

  • 教育行政学:教育ガバナンスの未来図
    小松茂久 編
    共著第11章 グローバル時代の教育行政:世界の視点で日本の教育を考える [pp.173-190]昭和堂  2013年04月
  • 偉大なるアメリカ公立学校の死と生:テストと学校選択がいかに教育をだめにしてきたのか
    本図愛実 監訳
    共著第2章、第3章共同出版  2013年10月
  • 比較教育学辞典
    日本比較教育学会 編
    共著東信堂  2012年05月
  • アジアを学ぶ:海外調査研究の手法
    鴨川明子 編
    共著第10章 『人間の福祉』への計量的アプローチ:『フィールド(質)』と『データ(量)』の往復運動から [pp.147-160]勁草書房  2011年11月
  • Human development policy in the global era: A proposal from an educational view
    米原 あき
    単著University Education Press  2009年11月
  • Bridging the gap between theory and practice in educational research: Methods at the margins
    Wagner, R., Hunter, C. & Ortloff, D. eds.
    共著Ch. 14 Quantitative approaches as a bridge from the invisible to the visible: The case of basic education policy in a disadvantaged nation [pp.211-225]Palgrave Macmillan  2009年07月
  • 現代アジアの教育計画
    山内乾史、杉本均 編
    共著第4章 初学者のためのブックガイド [pp.119-125, pp.131-132]学文社  2006年01月
  • 比較教育学の基礎
    田中圭治郎 編
    共著第11章 開発途上国の教育 [pp.249-270]ナカニシヤ出版  2004年04月

講演・口頭発表等

  • ODA技術協力案件におけるプログラム評価の試み:トルコ国防災教育プロジェクトを事例に, 米原あき、丸山緑、澤田秀貴, 日本評価学会,   2013年11月, 大阪大学
  • プログラム評価における社会調査の活用可能性:「協働型社会調査」の試み, 米原 あき, 日本評価学会,   2013年05月, JICA地球広場
  • Transition of “international education” in formal school curriculum of Japan: From “Education for International Understanding” to “Education for Sustainable Development”, YONEHARA, Aki, Comparative and International Educaiton Society,   2013年03月11日, State University of New York, USA
  • 教育思想としての人間開発論:「持続可能な開発のための教育(ESD)」への応用可能性に関する予備考察, 米原 あき, 日本比較教育学会,   2012年06月, 九州大学
  • 効果的な研修評価のデザインに関する試論的考察:4レベルアプローチと参加型評価手法の融合, 米原 あき, 日本評価学会,   2011年11月, 岩手県立大学
  • 人間開発指数再考:ランキング指数から開発バランスチャートへ, 米原 あき, 国際開発学会,   2010年12月, 早稲田大学
  • 人間開発指数の応用に関する一考察:開発バランス指数としてのHDI, 米原 あき, 日本評価学会,   2010年06月, 政策研究大学院大学
  • 人間開発指数の新たな可能性:「ランキング指標」から「開発政策の処方箋」へ, 米原 あき, 日本評価学会,   2009年06月, 政策研究大学院大学
  • 人間開発論再考:人間開発論における「教育」の位置づけ, 米原 あき, 日本比較教育学会,   2009年06月, 東京学芸大学
  • 研修評価の手法と実践:国際開発プロジェクトを事例に, 米原 あき, 第三世界の教育研究会,   2009年01月, 国立教育政策研究所
  • タンザニアにおける初等学校学齢児童の識字能力に対する影響要因:階層非線形モデルHGLMによる試論的考察, 米原 あき, 国際開発学会,   2008年11月, 広島大学
  • THRDSを用いたニーズ・アセスメント・モデルの構築:児童の教育環境をめぐる階層的視点から, 米原 あき, 日本評価学会,   2008年11月, 同志社大学
  • 開発協力における研修効果に関する一考察:セネガル共和国初等教育教員養成校整備計画ソフトコンポーネント活動を事例に, 米原 あき, 日本評価学会,   2008年06月, 東京工業大学
  • タンザニアにおける教育政策史に関する一考察:自立的社会変容の可能性, 米原 あき, 日本比較教育学会,   2007年06月, 筑波大学
  • ニエレレ政権下の教育政策とタンザニア社会の変遷, 米原 あき, 東アフリカ人文研究会,   2007年05月, ルーテル学院大学
  • タンザニアにおける人間開発政策に関する一考察:計量手法による政策分析の可能性, 米原 あき, 第三世界の教育研究会,   2007年04月, 国立教育政策研究所
  • 人間開発政策に関する一考察:人間開発論における教育の位置付けとHGLMによる人間開発ニーズ・アセスメント, 米原 あき, 日本比較教育学会,   2006年06月, 広島大学
  • Analysis of “human development” beyond human capital theory: Quantitative modeling and needs assessment of basic education policy in Tanzania, YONEHARA, Aki, New Scholars Workshop, Comparative & International Education Society Annual Conference,   2006年03月, University of Hawaii, USA
  • Education for life: Comparative study on HIV/AIDS education at primary school in Kenya and Tanzania, YONEHARA, Aki; WAKHUNGU, Phoebe , Comparative & International Education Society Annual Conference,   2006年03月, University of Hawaii, USA
  • From human capital to human capability: Reconsideration on the theoretical framework of educational developmen, 米原 あき, Comparative & International Education Society, Northwest Conference,   2005年09月, Michigan State University, USA

受賞

  •   2012年12月, 日本評価学会, 論文賞
  •   2009年11月, 日本評価学会, 奨励賞
  •   2006年03月, 米国比較国際教育学会, New Scholar's Workshop Award
  •   2003年09月, スペンサー財団(米国), Discipline Based Scholarship in Education
  •   2000年03月, 国際協力事業団, 文大臣奨励賞

競争的資金

  • Human development policy in the global era: A proposal from an educational view, 日本学術振興会, 科学研究費補助金(研究成果公開促進費), 米原 あき
  • 人間開発政策における教育の役割に関する理論および計量的研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金(特別研究員奨励費), 米原 あき
  • From human capital to human capability: Reconsideration on the theoretical framework of educational development, Spencer Foundation, Discipline Based Scholarship in Education, 米原 あき
  • Theoretical and empirical research on the development assistance of basic education, 日米教育委員会, フルブライト奨学金, 米原 あき
  • 後発開発途上国における教育開発政策に関する研究, 京都大学, 京友会研究助成, 米原 あき

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 国際社会学, 東洋大学社会学部
  • 社会調査と統計分析手法, 日本評価学会「評価士養成講座」
  • 生徒進路指導, 東京海洋大学
  • Social Research Method, 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
  • Introductory Statistics for Social Research, 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
  • Policy Study: Human Development Policy, 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
  • Policy Study: Human Development in International Cooperation, 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
  • Technical Writing for Methodology, 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
  • Technical Writing for Analysis, 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
  • インパクト評価のための階層線形モデル(HLM), 国際開発センター
  • 欧米の教育, 龍谷大学
  • 協働型プログラム評価における指標と社会調査, 兵庫県豊岡市 協働マネジメント研修
  • How to Evaluate the Training Programs, JICA「タイ国低所得者層向け住宅開発促進のための能力開発プロジェクト:本邦研修」、JICA「トルコ国防災教育プロジェクト:本邦研修」

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 平成27年度 習志野市ワーク・ライフ・バランス推進に関する協働型プログラム評価事業に伴う事業所実態調査, 調査担当, 千葉県習志野市・(株)公共経営・社会戦略研究所,   2016年03月
  • 平成27年度 習志野市子どもの発達支援に関する基礎調査, 調査担当, 千葉県習志野市・(株)公共経営・社会戦略研究所,   2016年03月
  • 2015年度 兵庫県豊岡市政策モニタリング調査, 調査担当, 兵庫県豊岡市・(株)公共経営・社会戦略研究所,   2015年06月
  • 2014年度 兵庫県豊岡市政策モニタリング調査, 調査担当, 兵庫県豊岡市・(株)公共経営・社会戦略研究所,   2013年06月
  • トルコ国防災教育プロジェクト:2013年度エンドライン調査報告書, 調査担当, JICA,   2013年01月
  • トルコ国防災教育プロジェクト:2012年度研修評価報告書, 調査担当, JIC,   2012年12月
  • トルコ国防災教育プロジェクト:2011年度ベースライン調査報告書, 調査担当, JICA,   2011年11月
  • トルコ国防災教育プロジェクト:2011年度研修評価報告書, 調査担当, JICA,   2011年11月
  • セネガル共和国初等教育教員養成校整備計画:ソフトコンポーネント完了報告書, 調査担当, JICA,   2007年03月
  • 統計分野の効果的アプローチに関する調査研究報告書, 調査担当, JICA,   2007年03月